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ダンスに筋トレは必要?

結構筋トレしてきた方です。
ジャズダンサー時代は勿論、
3年通っていたコンテンポラリーダンスクラスは
ずーっと腹筋でしたし。
腹を引っ込めたり、身体を支えるには腹筋運動(シットアップ等)、みたいな。
オリエンタルダンスでもWSに出て腹筋、てのもあるし
ダンス全般的に腹筋は当たり前のようです。
が。。。
体幹を鍛える勉強を進めるにつれ、
これは違うと実感するようになりました。
筋肉は「伸びる」「縮む」の両方が必要。
鍛える際に「縮む」ばかりしていると固くなって
「可動域が狭まる」じゃん、という
基本的な事に気付いた。
「伸びる」「縮む」の両方で「動かす」方がイイじゃん。
筋肉は普段柔らかく、使うその時だけ力が入るのが理想です。
無駄に普段から固くしない方がいい。
ダンスなんだからしなやかで可動域が広い方が
自分の思い通りに踊れるし、楽しい。

その一環で臀筋を柔らかくする作戦に入っているのです。
ベリーダンサーで多いお尻が出ていて、ハト胸、
ある年齢になるとお腹も出てくる感じ。
お尻の筋肉が短くなって骨盤を引っ張ってしまい、
お尻が出る→内臓が下垂して腹が出る→背中が固く腰が痛い→肩が下がらない→首が前に出る
という負の連鎖に。。
これを断ち切ってしまおう、という事です。
私自身は骨盤の傾斜がかわりまして、
衣装のベルトは全て直しました。
腹の形が変わり、
久しぶりに会う人には
「何んか変わった?うーん、痩せたのかな⁇」と言われますが
いいえ、骨盤の傾斜が変わっただけです。

というわけで、、、
熱心な人ほど筋トレしようと思いがちですが
お気をつけ下さい。
その筋トレ(マシン)は
あなたのお腹を伸ばし、胸を開き
背中を広げ、肩甲骨を下げ
首を長くしてくれますか?


ダンスにおいてお尻は締めるべき⁇

大臀筋
目下のテーマです。

ダンスにおいて、美容において、お尻を締めるのが良し、
みたいな考え方があります。
雑誌などにヒップアップ体操など載っているのは
たいていギュっとお尻をしめる方法。
それ見て実践してみたり。
ダンスにおいては、子供時代のバレエでは全くそんな事はしてませんでしたが、
その後のジャズダンスのクラスではとにかく締める方向でした。
ピルエットで回って、ピタリと止まるにはお尻を締める。
締めていればバランスが取りやすい、みたいな。
その割にはピルエットは得意になれず、一回一回運まかせ。(そりゃそうだ)
オリエンタルダンスを始めてから、アメリカの先生に
片尻ずつ締めてシミーを行うという神技を教わったけれど、
シミーに苦手意識がついただけだった。
その後、ハディア先生に出会って
「お尻はバケーション」という衝撃のメソッドを習うと、
とたんに色んな事が楽に出来るようになった。
これで良し!
と思っていたけれど、
近年再開したバレエを通して
鍛え上げてきた大臀筋は本当の意味でバケーションを出来ていないと判明。
筋肉の方向性の意識の間違いによって、
縮んで(短く)なっているのです。
お尻は上に、という意識で生きてきた典型。
キュっと締まってる方がイイじゃん、と思いがちですが
結果、骨盤を前傾させて全身に悪影響。
内臓下垂、肩凝り、健康にも悪い。
この際だから
これまでの習性を捨てて、縮んだものを伸ばそうとアレコレ実践。
そう簡単にはいかないし、
一つの方法でもダメなので
アレコレと。
身体は複雑ですので、同時に色んな筋肉に働きかけないと
目下の目的には辿りつけない。
生徒さんを見ても、長くやっていても動きにくいものがある原因が
お尻にあったりする。
ので、自分と一緒に伸ばしてしまえ、
という作戦に入りました。
背中がスッと伸びたり、色んな効果が出てくると思います。
最後の砦のような気がしている大臀筋。
数ヶ月後が楽しみ。

7Veils

「7枚ベールの踊り」というコンセプトは昔からあって、
何度かそんなようなパフォーマンスもしたことありますが、
ここまで創りこんだのは初めてです。
初参加のイベント「デュオ祭り」にて。
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出演者が全員デュオという、とっても面白い企画のショーでした!
あらためて思ったのは、デュオというのは創作性、エンターテイメント性が高い、ということ!
ソロでは出来ないような衣装だったり、演目だったり
どのデュオもとっても面白いテーマで創作していて、
衣装だけでも相当凝っていて、本当に面白いステージでした。

サリちゃんと私はこれまで何度かデュオで踊る機会があり、
持ちネタもありましたが、
今回は全くゼロからの創作にも取り組みました。
6月から、水面下で。。。
やはりゼロからの創作は沢山時間がかかります。
音源選び、衣装創作、踊りの段取り、音源編集
という作業が複雑に絡み合って形になっていきました。
7枚ベールという漠然としたイメージから
あの形になるまでの道のり。
段取りの複雑さに頭がこんがらがってくる状態で、
当日も朝8時からスタジオに入って猛練習しました。
改めて思ったのは
デュオのように相手のいる踊りの場合、
鏡がない方がうまくいく!
鏡越しで相手を確認するのでなく、
直に確認しながら踊る方がずっと息が合うのですよね。
当たり前なことを、あらためて。
そういった意味でも、本番が一番うまくいったと思う。

実は今回は当初7枚ベールだったのが、創っていく段階で1枚減った経緯があり、
最後の1枚は次の機会に続編ができるかもしれません。

楽屋の様子は本当にレアでした!
オリエンタルダンスショーはソロがメインなので、
全体の中にデュオがあるのは1つか多くても二つ2つ程度ですが、
今回はあっちを見てもこっちを見てもデュオで
こっちにアマゾネス衣装がいたと思って振り返ると全く同じアマゾネスがもう一人居る、
目が慣れるまで「ええ?」と驚く。
会話もそれぞれデュオの打ち合わせ。
いつもの楽屋とは様子がだいぶ違って新鮮でした!

主催のキヨシ(キヨコ&ヨシエ)さん、素敵な企画をありがとうございました!!


秋冬のやってみよう

何も具体化してませんが
やってみようかという事。

★カメリアファンベールの振付、おさらいクラス

★ジルの振付おさらいクラス

半年以上扇の練習した生徒さん達がファンベール持ったらどうなるか見てみたいと思う。
きっと前とは見違えるのかな。



今年は年明けから
「創り上げる」舞台に関わっていて、
11月12月はついにその本番
これからいよいよ詰めていくので
色々楽しみです。
来年、素晴らしい企画
カメリア姫からも頂いています。
生徒さん含め、周りの人たちが
そういったものに関わっていけるといいなぁ。
どんなものにどういう状況でいつ出会うかというのは
運命のような気がします。
良いものに出会っていきたいですね。

コレを書いていたら
子供の頃に読んだ絵本か何か
「いざという時ってどんな時」がテーマの本。
猫が毎日せっせと毛繕いしてるのは
いざという時の為だ、と。(他の動物の話もあった)
踊る人なら身体のケアや基礎力、かな。
なので、地味だけどコレを省略しないようにします。
いざという時のために。

秋のイベント

9月9日(土)
ジャスミンフェスティバル@銀座ブロッサム


9月24日(日)
デュオ祭り
前売り¥3500 当日¥4000
オープン12:00 スタート13:00
二部制 入れ替え無し

出演者
マハマコ
E-chan&MILLA
AYUMI&JUNKO
Cockatiel(Sali&NOEL)
Michelle&TIDA
KIYOSHI

会場
西日暮里アルハムブラ
03 3806 5017
東京都荒川区西日暮里5-23-6 ホワイトハウスビル1F
http://alhambra.co.jp/
http://alhambra.co.jp/reservation.html
ご予約は直接お店にお願いします。
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10月6日(金)
NOEL Show@アラビアレストランZenobia(広尾)
20:00〜

10月20日(金)
Bellydance Cafe@Silkroad Cafe(錦糸町)
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10月28日(土)
Cleopatra 's Dream
@大阪・南堀江ビレボア
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11月5日(日)
Oriental Muse Project
🐪Crazy Camel🐪
@驢馬駱駝
16:00開場
17:00開演
前売り¥3000 当日¥3500
出演 Barbee Mako, Chisako, Huleya, NOEL
ゲストダンサー Safi, TANiSHQ
ご予約 oriental-muse@live.jp(20/5受付開始)


11月17日(金)
夢のあとさき@座・高円寺
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プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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