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トランス

旅のまとめをそろそろアップしたいのですが、
あまりに色々ありまして(色んな次元で、、、)
もう少し頭と心の整理をしなくてはなりません。
それだけ凄かったんですよね。
そして今回の旅、
帰国後の「アンダルシアの夢」まで続いていた感覚なのです。
ご覧下さった方にしか伝わりませんが、
あの冒頭シーンで、、、、
トランスに入りまして。
自分的には大変不思議な体験をしました。
ひーーー!
という感じ。
(詳細は直接聞いてくださいー)

モロッコはトランス音楽多いですし、
エジプトなんかはザールの儀式とかあります。
そういったものは瞑想とかヒーリングとか、治療的な意味があるそうで
いわゆる病院行って治療、みたいな事があまり出来ない女性たちにはとても大切なものなのだと思います。
きちんと場を整えて準備して、皆んなで集まって、、そういう形でやるときっと素晴らしいと思います。
ガマール先生がザール儀式の紹介ワークショップして下さった時、チャクラを整えたりマッサージというのもありました。
いつか本物のそういうのに参加してみたいなぁ。

カメリア姫はトランスのパフォーマンスがバラディの次に十八番ですが
一人でアレやるってね、、、
観てる時はカッコいいなーという感想でしたが、
今回の体験をしてみると、
やっぱり妖気が半端ないのだわ、、、と
思い知りました。
ひー

6月1日、
カメリア東京公演、ワークショップの受付開始です!







アンダルシアの夢

無事にパリ〜モロッコツアーから帰国しました!
そしていきなり
「アンダルシアの夢」ライブでした。

もう最高にステキな夢の世界。
ずーっと聴いていたい歌、バイオリン、カーヌーン、パーカッション、、、、
リハーサルの時点で公開したいレベルでしたが、
本番になるとさらにエネルギーが増して、
音と音で会話していて、
更にずーっと私の動きを見ていてくれている。
言葉にしなくても汲みとって更に引き出し合う感じ。
こんな感じは正直なところ、滅多に無い。
エジプトのスターダンサーが抱えるオーケストラなんかは、ある意味でこういう感じなのだと思うけど、
このユニットは異ジャンルの集まりなのに、、、。
揺るぎない技術と感性があっての音の遊びなのだと思う。
ホント楽しかったデス!
次回はいつになるかわからないけれど、
是非多くの方に観て聴いてもらいたいです!

こんなに楽しくて気づいた事は
私はこういうのが好きなんだなぁ、という事。
ジャンルとかでない。
お手本通りでない。
正解もない。

観に来て下さっていたNさん、最近は
フラメンコを習っているそうで
ノエルちゃん凄い、フラメンコの色んなリズムででスイスイ踊ってる!
と驚かれました。
私的には、そんなのありましたっけ?
このメンバーならではの楽曲だから考えなくても踊れたのだと。
(パーカッションの海沼さんが合図くれるので)
このライブの初回の時に、
無茶振りでフラメンコの即興の歌で踊った時は
さすがにフリーズしました、そういえば。
そのフリーズがフラメンコしていたと褒められて狐につままれたような気分になりました。。

オリエンタルのサマーイ(10拍子)なんかも、数えていると難しいけれど、
音楽として染み付くと、心地よく踊りやすい、というのと同じでしょうね。

録画を早速、海沼さんんがシェアして下さったので
見てみましたが。。。。
モロッコのオバさんをテーマに踊った曲が、、、、
若かった(笑)
飛び跳ねている。
ホントに私、楽しかったみたいです。

というわけで、モロッコエネルギーを一気に放出しました。

また次回の夢を楽しみに★


フェスティバル

日本ベリーダンス連盟主催フェスティバルに
生徒さん2人がデュオでエントリーし、
無事に踊り終えました!
デュオでのエントリーはそれなりに覚悟が要ると思いますが、素晴らしい結果となりました。
沢山のダンサーさん、先生方からお褒めの言葉を頂きました!
バザール会場などでわざわざお声掛けて頂いたり。
私はもちろん長期間にわたって指導しましたが、努力したのは2人。
素敵に踊ってくれて本当にありがとう、という気持ちです。
クラシックオリエンタルの演目であること、デュオであること、結果として大変印象的だったようです^ ^

このようなフェスティバル、15年位までは
マハラジャンという名前で毎年ありましたが、
裾野が広がり過ぎて収まらなくなり、なくなっていたのですが、ここでまた再びこのようなフェスティバルが始まって、嬉しい。
理事さん達、ありがとう。

フェスティバルの楽しみの1つは、バザール。
一度に色々な衣装屋さんをまとめて見られるのは便利。
今回は、今多くのプロダンサーに支持されている
ウクライナの衣装デザイナーさんも来てました。
試着出来るチャンスは普段無いので、色々着させてもらっていましたがどれも大き目な感じの中、シンデレラサイズの衣装を発見、、、。という訳で、購入しました(*☻-☻*)
うーん、これにちょっとお尻パット入れたら良いよね、なんて思いつつ、、、
ルンルン帰り道、
ダンス用品店にレッスンパンツ買いに寄ったら、
うーむ、これキツいわーー!尻が入らん!
えっ、私がLサイズってか?!

オリエンタルダンス用品ではSサイズなんですけど、バレエ、ジャズなどの普通のダンス用品ではLなんですよー。
どうなってるんだ、これー。
不思議の国のアリスですわ。

というわけで、
そっち寄りの方はオリエンタルの世界へどうぞ!

真髄

今日は初めてフィギュアスケートのショーへ行ってきました!
プリンス アイス ワールド40周年公演。
オリンピックで活躍した選手たちのソロパフォーマンスと、プリンス所属チームの群舞、
とっても豪華なアイスショーでした!

その時のショーの振付・演出家によって、こういったショーは様々なスタイルになるそうですが、
今回はジャズダンスの要素が多かったみたいです。
腕、上半身を沢山動かす感じ、というのか。
そんな中で、1つ、そういったものが一切無くて
ただ綺麗に並んで皆んなで円を描いたり、次々とフォーメーションを変えながら滑っていくという、とてもシンプルな演目があり、
吸い込まれるような美しさでした。
スケーティングの美しさ。
フィギュアスケートはもともと、円や図形を描くように滑るものだったよな、と思い出しました。
テレビで見る競技会ではジャンプ、スピンなどのアクロバティックな技がメインになってますけど、
こうして綺麗に並んで図形を描いて滑るのが
こんなにも美しいとは!
これぞフィギュアスケートの真髄なのだな、と
感動しました。
そういえば、中学の時にフィギュアスケートを少しだけ習ったのですが(体育の授業@オランダ)、
脚をクロスしながら円を描いたり、してたなあ!
と急に思い出し、、、
円や8の字のコースを正確に進む、という感覚だったけれど。
それをするには正確な重心移動とか、エッジの使い方とかがあって、
それ自体がとても美しいものなのです。

ジャズダンス的な動きをしながら滑るのも派手でいいけれど、やっぱり真髄は真髄。
オリエンタルダンスについても当てはまるかもねー、なんて思いました。
先日踊った黄金時代のシンプルなダンス。
競技会で勝つためのダンス。
だいぶ違います。

今日のショーで思ったのは、一般向けにショーアップされたジャズダンス的なものより、圧倒的にただ並んで図形を描いて滑る演目の方が、
結局は一般のお客様の心を掴んでいる、ということ。
素人だって真髄は分かるものなんですよね。

個人的に、町田樹さんのソロ演技がブラボー!
でした。
宇野昌磨君のオリンピックメダリストのバリバリキレキレ演技の後に大トリで現れ、ボレロを踊りきった(滑りきった)のでした!
なんというかもう、圧巻でした。
競技選手時代よりもずーっと光っている。
選手じゃなくて、表現者が向いているんでしょうね。
素晴らしかったです!
一見の価値ありですよ!


オリエンタルミューズ

さりげなく10周年だったのです。
沢山のご来場ありがとうございました!
バービーマコ、チサコ、フーリアと4人で
色々な場所で沢山のショーをしてきました。
色々あってもこの4人でミューズのショーをすると
帰るべきところに着地できるような、そんな感じで10年やってきました。
この10年でオリエンタルダンスを取り巻く環境は激変しましたが、私達の原点はそれよりずーーーっと前なので、ぶれることなくやってきた気がします。
昨日のショーでは、ベリーダンス黄金時代のレジェンドダンサーを4人が演じました。
今年の正月のシュル主催の大きなイベントAfsunでやったものをアレンジして再演しました。
ちょっと驚いたのは意外と黄金時代のダンサーについて知らないベリーダンサーが多いこと。
最初にそこ通らない?(最初に買うDVDとか、、)
それだけ裾野が広がったのかもですが。。
今はyoutubeで簡単に見られるし、Facebookでは毎日のようにゴールデンエイジのダンサーの映像が沢山あがってます。(だからFacebook見ちゃう)
そんなわけで、今回はタイトルにゴールデンエイジを銘打ってみました。
今、世界に広がったオリエンタルダンスは色々な国のダンサー達が独自に発展させたりして、
色々な踊り口というのかスタイルがあって、
やれそれはホンモノじゃないとか邪道とか
色々聞きますけど、
一周回ってなんでもアリ的な感覚にもなります。
今回私が踊ったナイマアキーフ風、、、
一見邪道的な足上げ。
彼女の映像で沢山出てきます。
昨日私は5分の曲中28回、足上げジャンプしました(笑)
普段は私自身はやらないです。
あの筋力は、オリエンタルダンスだけやってては出来ないです。(鍛えました!)
しかも若くして亡くなったナイマアキーフ、残ってる映像は20代って事になりますから、
ばばーんと若返って踊らないといけないんでね、
体育会的アプローチとなりました。
スヘイルザキのダンスにしろ、とてもシンプルなようですが、実は体幹が相当しっかり鍛えられていないと踊れない。
やっぱりあの時代のスターダンサー達は凄い。
またナイマアキーフ風の演目は踊りたいです。
今度はジャンプを36回、とか^ ^

次回のオリエンタルミューズは未定ですが、
これからもオリエンタルダンスの楽しさ美しさを
追求していこうと思います!







プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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