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パリ~モロッコから帰国しました!

昨日、無事生還。

パリではカメリアさんのショーに参加。
いつもの顔ぶれを見ると、嬉しくなります。
カメリア・ファミリーは皆優しくて素敵な女性ばかり。
日頃の肩書は弁護士、精神科医、外科医、看護師、エンジニア、、、
相当なキャリア系なお姉さんばかりですが
オリエンタルダンスを愛する心は皆同じ。

パリの公演に参加して4~5年目くらいになりますが、
最初に行ったときに、これは年に一度は行かねばと思ったのです。
というのは、ヨーロッパに行くと癒されるのを実感したのです。
小6~中3までをヨーロッパで過ごしたので、空気や匂い、雰囲気に癒されるのかも。
空港に降り立った時に「酪農国家」の匂いをキャッチ!萌え!
そして、ヨーロッパ人というのは
新大陸の西洋人と違って「Oh!」とか「Wow!」とか無駄に大きなリアクションは決してしません。
落ち着く!!!!
カメリア姫もきっと、この波長に合うからヨーロッパにいるのだと思う。

初のモロッコ!
モロッコには縁があるのに、初めての渡航でした。
やっと呼ばれた!
モロッコ北部のシャウエンという村に滞在。
夢のように美しい村だった、、、
写真は後日アップします!どこを切り取っても絵になる、美しすぎる村。

今日はハマムの話。
モロッコやトルコではハマムと呼ばれる公衆浴場が有名です。
昔の日本の銭湯のような役割で街のあちこちにある。
家庭では簡単なシャワーはあるけど、お湯が少ないとか、問題があるので、
ハマムで髪を洗ったり、垢すりをするのです。
私の経験したハマムは
まず、街中の売店で垢すりタオルと垢すり用の特別な黒い石鹸を購入。
入湯料と、オプションで垢すりとマッサージを追加。
着て来た服や荷物を受付に預け、手拭と垢すりタオル、石鹸を手にいざ風呂場へ!
と思ったら
先に入ってたゆっきーが飛んで帰ってきた。
「パンツはけって言われた!」。
なんと、パンツは履くのです。
中に入ると、浴槽はない。シャワーもない。
お湯をくむ場所と水をくむ場所が別々にあり、それぞれからバケツに汲む。
日本のように、椅子はない。
ので、自分の場所をキープするのに地元の人は持参したマットを敷いている。
それに座って、水とお湯のバケツで適温のお湯を作って体にかけて、
洗髪したり垢すりしたりしている。
バケツも沢山必要。いちいち汲みに行くのは大変なので。

部屋全体はスチームサウナのよう。しばらくいると体が温まる。
(でも湯につかりたいのは日本人・・・)
垢すりの順番が来た。
垢すりのオバちゃんが力一杯こすってくる。
韓国の垢すりと同じ感じ・・・肌の弱い方はやらないほうがいい。
続いてマッサージのオバちゃんの所へ(流れ作業)
これまた力いっぱいなマッサージ。ツボには特に命中しない。
終了後、自分で体をお湯で流し(オバちゃんは雑なので、泡が落ちていない)
終了。
受付で荷物を受け取り、着替えて
休憩所でまったり。
地元の子がヒジャブ(ムスリム女性の頭のスカーフ)の被り方を教えてくれたり、
ちょっとした交流など。

ハマムもいろいろあるようで、貸し切りで友達と一緒に
美味しいフルーツなど食べながら長時間過ごしたり、
ちょっとしたパーティーのような感じにもなるようです。

今回の感想としては、日本の温泉のほうがいいなぁ・・・

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プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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