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思い出し笑い

美しい日本語について。。。。の日記で思い出し笑い。
学生時代のある日の出来事。

「日本語概論」のA先生、講義中に
「お見合いとかの席で、大学で何を学んだかと聞かれても
こんなこと正直に言っちゃだめよ。たいしたことやってません、って
言いなさい!」(これって処世術かい?)

「日本語表現-文章-」のM先生(詩人でもあります)
教科書を学生に順番に読ませ、ちょっとでも漢字に躓こうものなら
「なんたる愚女!」
彼は学者を超えて芸術家。
最近つけられた地名を嘆いていらした。
昔ながらの地名をわざわざ無くして新興住宅地などに
「○○が丘」とつけたがる・・・
もっともナンセンスなのは「新○○」。
ナルホド、ナルホド・・・・と聞いていると
「最悪なのは「新百合ヶ丘」、あの駅に着いたときには
あまりの恐ろしさに失禁した。」
?!!
私は「新百合ヶ丘」の恐ろしさよりも
先生の失禁の図を想像する方が恐ろしかった。


とまあ、変なことばかり記憶に残るものですね。笑
・・・美しい日本語はいったいどこへ。


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そーですよねー。「失禁」って破壊力の強い言葉すぎるう。発音的にNGですよね。。。

先生の繊細すぎる感性にビックリしましたよ・・・
プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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