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チャンス到来?

今日は応用編

発表会の心得から一歩進んだところ

発表会でない舞台に出るチャンス到来編

大きな舞踊団だったら「公演」とか。
小さなところなら「イベント」かな。

ここは運命の分かれ道かもしれません。
一歩踏み込むか踏み込まずにとどまるか。
私は四半世紀にわたって、とどまった記憶は一切ないので、そっちの方面は語れません。

こういう機会に出会うのが多い(多すぎる)のが
日本のオリエンタルダンスかもしれません・・
場合によっては胡散臭さもあるかもだし・・・

では胡散臭いか否かを見極める方法。
今日会ったばかり位の先生とか、一度も厳しく叱られたこともない先生に「ショーに出演できます」
と言われたら、疑ってかかったほうがいい(笑)裏に何かありそう。

逆になかなかそういう機会を持ってこなさそうな、シビアな先生だったら、
喜んだほうがいい!!!

胡散臭い場合も、喜ばしい場合も
受け取るのは自分ですので、一呼吸して考える。
ただし、胡散臭い場合は一度パスしてもすぐに次が来ますので、
自分のスケジュールだけで決断してよいかも。
喜ばしい場合は・・・、次はなかなかやって来ない。

いずれにしても、自分にとって一番しっくりくる方向へ行くのが良いです。
一つだけポイントとしては、断る場合の断り方。
断ることは少しも悪いことではありません。
胡散臭い場合のほうは、上記のとおり、
自分のタイミングでも良いもしれません。
しかし喜ばしい場合のほうは、熟考に熟考を重ねた上で与えられた
チャンス到来なので、気を付けるべし。
喜ばしいだけに難しいのですが
嬉しさもあって気を使ってウジウジと悩み、企画が進んだ段階での棄権こそ、喜びを悲劇に変えます。
即答しましょう!
それが敬意を払うことになります。

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プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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