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大阪旅行

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大阪旅行+ボルボレッタメンバーの大阪出張
すみません先に「旅行」がきて。
他のメンバーが東京にとんぼ帰りの中、私一人のんびり旅。
初めて大阪城に行きました。
Farha大阪公演の時は通天閣行ったし、DINAの時はアメリカ村、
残るは大阪城でしょ!基本中の基本。
行ってみると、さすがお城、「気」が違いました。

日本史選択だった記憶があるのに、日本史の記憶が無い。
夏の陣・・・・聞いたことあるな。

今日学んだのは、秀吉の黄金の茶室がポータブルであった、ということ。
組み立て式で、あちこちでお披露目されたという話は面白い。

話は変わりますが
ここのところガマール&ルルのショーのメンバー皆でグループダンスを作ってますが
思うのは、特にグループの場合
舞台に危険がつきものであるということ。
狭くて暗い袖に一斉にハケるわけだし、舞台の上でも
フォーメーションがあるが故に危険を回避しづらい状況もある。
稽古場では想定できないので、
当日のリハーサルがいかに重要か。
立ち位置、そして安全確認
この2つに尽きるのでは。

ショーを企画する主催者がいて、
現場には舞台監督がいる
でも実際に舞台に上がるダンサー自身が最も現場なのだから
自分で確認し、何か不安要素があれば改善を求めるのも
舞台をつくる一員としての義務。
ダンサーが怪我でもして出られなくなったら、舞台は成り立たない。
「出させてもらっているのだから」と
何か不便(危険)があっても口にできない、というのはオカシイよ。
「発表会」の場合は、それは先生の仕事だけど
そうでない時は自分で自分を守る。
それがその作品を守ること。

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プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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