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韓国公演

先月末の韓国公演
ソウルのレナタさん主催のホールでの公演でした。
滞在時間が少なく、リハーサルと本番ですぐに帰国、というタイトスケジュールでした。
観光はおろか、ソウル中心部にも行けてないです。
同行のAちゃんは友達にゴマ油を頼まれた、とかで
スーパーがどこにあるのか探しに行く時間もなく「どうしよう、ゴマ油」と
滞在期間中ずーっとゴマ油の事を心配していたようです
ダンサーに土産なんて頼むもんじゃないんです、ホント。
しかも液体はこのご時勢、もっともタブーです。

それはさておき、
レナタさんのスタジオの大きさにもびっくりしたし、
インストラクターの多さにもびっくり。
子供クラスもあり、カワイイ子達が沢山出演しました。
フランスも韓国もオリエンタルダンスを子供たちも楽しんでいるのです。
その一つに、オリエンタルダンスが舞台芸術として根付いてるということが言えると思います。
韓国は儒教の国で、フランスよりもコンサバであるゆえ、
舞台芸術として発展してきたようです。
そうすると、スポンサーなどがつきやすく、大きなイベントを開催したり、
また教室をビジネスとして大きく展開していくことが可能になる・・・
ということのようです。
そのあたりが日本と大きく違うところです。

舞台はカメリア先生のアリランで幕開け。
アリランは韓国の音楽。韓国人の心です。
白い衣装でアリランを舞うカメリアさん、美しかった!

日本人の群舞、扇の踊りは暖かい拍手で迎えられました。
胸が熱くなりました・・・
私達の使った扇は韓国舞踊のものでした。
扱い方が難しく、ずっと稽古してきましたが、
扇がお家芸とまで言われている韓国で披露なんて、大丈夫かなーと
だいぶ心配していたのですが・・・・
楽屋にわざわざ「扇が良かったわよ!」と言いにきてくれたおばさんがいました。
完全に韓国語だったのですが、
そういうことは何故か通じるものなのです。

写真は続編にて。





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プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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