fc2ブログ

フィーリング

来日中のルブナ先生のワークショップへ初参加!
いつも大人気のワークショップ、
今回初の単独来日という事もあり、無事にエントリー出来たのです^ ^

アワーレムのレクチャー&基礎
とっても素晴らしい内容でした!
今のオリエンタルが確立される前の頃の時代背景から分かりやすい説明、
さすがの導き!
ルブナ自身がカウメイヤ舞踊団出身でアカデミックでありつつ、
なんとも言えないフィーリングを持ち合わせていて、
彼女を見てるだけで強ーくそれを感じることが出来るので、皆んながアワーレムの世界に入りこんでゆくのがすごかった。

出来る出来ないは関係無く、
素敵に「ベリーダンス」を踊りたい生徒さんも
絶対ステージ観たりワークショップ受けるべし、ですね、これは。

先日のバディア スターもそうだし、
なんとも言えないこの素敵な感じ、、、
これに惹かれてオリエンタルの世界にハマったのだったよなーと、
改めて思出だす今日この頃。
この世界もやや原点回帰の流れを感じるし、
オリエンタルミューズのレジェンド演目がプチブレイクしてるし。
大海を航海する船が灯台を見つけた感じ。
ああ、ここだ、ここだ。

実はバリバリのジャズダンサーだった私、
ある時、それを手放さない限り、
自分が求めるものは手に入らないと気付いて、
そっちを辞めたんでした。。
オリエンタルの柔らな抜け感のある、他には無い踊り、、、
やっぱり良い、好きです。

アワーレムのクラスを受けてみて、
オリエンタルの元になってるモノの大事さに
改めて気づかされました。




ショーのあとの打ち上げの席で、
とある出演者の方に
何故そんなにターンが上手いのかと聞かれたんですが
ジャズ10年やってたんで、と答えたんですが、
とにかくターンの練習が多かったなあーと思い出しました。
ターン上手くなるために何かしたというより
ターンの練習をした。
何故かというと、1ミリでもズレたり、隣のダンサーの動線を邪魔しようものなら即、役を降ろされるという常に崖っぷちだったから。
もちろん、練習方法やメソッドはちゃんとあるけれど、
とにかく回らんことには。
腹筋やるより、回れ。

今って、沢山の情報が溢れていて、
もちろん為になる事も多いけど、
肝心な根っこや幹より枝葉に目が行きやすいのも事実。

ブレずにゆくって、大事。








コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

フリーエリア
ハムサ
開運•魔除けブログパーツ
最近の記事
カテゴリー
リンク