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Dance is、、、

踊りとは、あなたにとって何ですか?

というのが、Vision of Danceのテーマでもありました。
とっても良い公演に参加できて本当に良かったです!

ホワイエに置かれた模造紙に、お客様自身のDance isについて書き込む、という事をしていて、
楽しみ、喜び、自分を解放、などなど、沢山の言葉が書かれていました。
やはり、ダンスって楽しいし、癒しなんですね、人間にとって、、、

今回ガマール先生の演出で踊れてとても楽しかったです!
こうしてみたら?というアイデアを1つ頂いて、それを膨らませてやって見せて、また次のアイデアへ繋がる、という作業の繰り返しだったのですが、
リハーサルのたびにエスカレート?していって、
当日の本番直前のリハではついに「普通に踊るな」的な!(笑)←ソロダンスのシーンです
スタジオでのリハーサル、通し稽古では見えないものが、本番当日の照明がついた所でようやく見えてくるものってあるので、
本番直前に演技の変更というのも、出てきて当然です。
それがプロフェッショナル、だと思います。

今回はバラディを踊り?ましたが、
なぜこれを選んだかというと(選曲は自由でした)、
私にとってバラディは永遠のテーマ、、、、
多分殆どの外国人オリエンタルダンサーが
一生かけて学ぶもの?
という意識があったので
エジプト人であるガマール先生の解釈に興味があった、、、
という半分好奇心だったのです、実は。
それが、あんな事に。。。。。
ガマール先生のお母さんが、あんな感じて日常の中で
音楽やダンスを楽しんでいたそうで(もちろん、あそこまではしないけど!)
その表現を日本人としてのアイデンティティを保つ事で日本の観客に訴えていく、
というのがガマール先生の面白い所だと思いました。
音楽やダンスを楽しむ心に国境は無い。
それを伝えて下さったのかなと思います。
お陰で先生からはCrazy Baladi Woman と呼ばれるようになりましたが、
バラディに対しての変なコンプレックスがお陰で消えました。
それにしても、
ホール公演で完全行き当たりばったりソロの即興パフォーマンス、という何か凄く面白い世界を覗いた気がします。ガマール先生の演出のもとだから安心して乗っかれたのだと思います。
(揺るぎない土台があるからこその、遊びの部分です。それが無い場合はやめましょうね、キケン)

今回のような公演、
10年ガマール先生が日本に来て指導を続けて下さったお陰で成り立ったものです。
先生との共通言語(技術、表現、ダンス哲学、先生のダンススタイルを理解できる事)を持つのが大前提、1人の先生に長年学び続けてこその信頼関係。
主催のアリフの2人の尽力に感謝です。

幻想的なシーン、笑ってしまうシーン、
色々あって
オリエンタルダンスの可能性を
観る方に伝えられたのではないでしょうか。

同日にボルボレッタスタジオ発表会も開催した事で、出演した生徒さん達にとっても
Vision of Danceはとても良い刺激となったようです^ ^
奥深い芸術の世界を共に楽しんでいきましょう!











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プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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