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パントマイム

今日はマハさん主催のパントマイムのワークショップへ初参加。
超大御所パフォーマーのテンショー先生に習って来ました。
、、、、
と思ったら前半90分は今津先生のコンテンポラリーダンスのクラスでした。
久しぶり過ぎるコンテンポラリー(以前3年通ったんですけど)、新鮮。
オリエンタルダンスやる人は習っておくと良いと思います。
身体の使い方という面で、とても為になる。
今日は肋骨と仙骨、肩甲骨にフォーカスしていたんですが、
あれれれ、これ最近の私のクラスと一緒だ!
おまけに同じ解剖図を使っていた(OvO)

さて後半のテンショー先生のパントマイム!
まず自分の重心を知ろう、というエクササイズから。
これが面白かった。
コンテンポラリーの床に転がる系、私はあまり好きではない。
下に行く動きより、ルルベ、ジャンプに適した重心だからなのだ、
と妙に納得。
(この考え方で分析すると、サイディだったりハリージだったりのノリが取りにくい人、しっくりくる人、
重心が原因なのだろう。)
パントマイムはそのパフォーマーによって違うそう。
自分の重心の位置だけでもパフォーマンスが相当変わるわけで、
自分を知る事がいかに重要か。
オリエンタルダンスと同じだなと思った。
テンショー先生の長いキャリアから出てくる名言の数々、説得力があり、
面白かった。
念願の「壁」のパントマイムや、ムーンウォークの原型なども習えたけれど
ちょっとやそっとで出来るわけない。。。
空気、空間を操るようなアレは非常に奥深く難しい技術、、、
なのだけど技術よりももっと大事な事があり、
それもオリエンタルダンスと同じだと思った。。。

ワークショップ後はテンショー先生と今津先生のトークショー。
パントマイムやコンテンポラリーの世界は未知の世界であるけれど、
プロのパフォーマーとして共通点もあり、興味深いものでした。
パントマイムとマイムをジャンル分けされてしまったり、
ダンスも細かくジャンル分けされる傾向。。。
今の日本のオリエンタルダンスもそうなってます。
長く第一線でパフォーマンスする人達にとってはそんな区分は無い事も多く、
戸惑っている感も同じ。
日本人(に限らないのかな?)ジャンル分けとか、枠でくくるのが好きなんですね。
部外者や後から始めた人が理解するために分けるのかもしれないです。
パントマイムもオリエンタルダンスも、その人個人が出るパフォーマンスなので、
○○スタイルというより、○○さんの個性
という方が実際にはしっくりくるような気がする。
(プロのレベルの技術あっての話です)
自分を知ること
テンショー先生のその一言に凝縮。
マハさんの「うちはアルカマラーニスタイルです」。
それ以外に無いと思う。

さて、、、、
習ったパントマイム、練習しよう。

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プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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