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上達の秘訣

マイペースに週に1回程度ダンスレッスンを受けていると特に何も感じないでしょうが、
発表会などで久しぶりに見る他のレッスン生の上達ぶりにビックリ、
なんてことあるでしょう。
自分もそのように見られて・・・・いないだろうなぁ、とか。
前回の発表会から1年半として、その同じ1年半にどんな差が?!
なんて思うかもしれませんが、単純に練習量の差です。
始めて2~3年目くらいまでは週1回でも伸びます。ゼロからの出発ですからね。
ところが、それ以降だと、週1回って「現状維持」程度じゃないかと思います。
さらにそれ以降だと日頃運動不足だったり、年齢によっちゃ「やや下降気味」とか?
ダンスは筋肉を使うので、練習量に応じて鍛えられた筋肉だけが自分のツールなので、
それが鍛えられていなければ、思い通りには動いてくれません。
ダンスに近道なし。
同じ1年半をどう過ごしてきたか、が現れているだけなんです。
そんな事を感じるだけでも、発表会に参加する意義はあると思います!
「どうしたら上達するのですか?」
なんて質問、こんな時にしか受けないので、嬉しいですよ。。。
ちなみに私は毎日毎日クラスで「上達するためのコツ」をお話しているつもりですが、
普段はスルーされているんですねぇ。いざ人前に立つ時にならないと、聞いてもらえないということを
学びました(笑)
もう話すのはやめようかな!(笑)

ダンサーはアホでは務まらない。特に、言葉の理解力が重要、
と、とある有名なコンテンポラリーダンサーが言っておりました。
それもとーっても重要だと、つくづく思います。
耳から聞いて理解するのが得意な人もいれば、
眼から見て理解するのが得意な人もいて、
とにかく動いてみて理解するタイプの人もいるんですよね。
自分がどれに当てはまるのか、知るのも重要です。

このブログ、音楽家の方の見解ですが
まったくこの通りです。
http://lessonblog.sonoragarden.com/?p=661

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プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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