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メモ

Facebookにシェアされていた、どなたかのBlogを見かけて、
とっても腑に落ちたのでメモしておこうと。
(※どなたのBlogなのか、分からなくなってしまったので、シェア出来ず)
感じている事を人に伝えるのは難しい事で(特に生徒さんに)
どう言ったらわかってもらえるのか、
ほぼ365日モヤモヤしている。
そんな時に、こういう事だ!と思える言葉に出会うととても助かる。

その方(オリエンタルダンスの先生)は、
生徒さん達がステージに出る時に
ステージに「責任を持って」出なさい。と指導されているそうです。
この場合の責任は、十分稽古して、よりよいものを見せなさい、
という意味のようでした。
例え話として、
駅前などにいる、素人のストリートライブをあげて
無料が前提で、
上手な歌なら人々は足を止めてくれる。
逆に酷い歌だったら、無料だけどヤメロ!耳障り!と思われる。
つまり、素人と分かった上で、しかも無料だけどある一定のレベルは求められる、と。
(笑)
分かりやすい例えです。
(※実際の文章はもっと丁寧でした。)

私の場合は「責任」にもっと広い意味が付いてくるかなと。
自分のステージ、出番、踊りに自分で責任を持つ。
無責任でいるのと態度も違うだろうし、挨拶も大事になるだろうし、
ちゃんと宣伝をしてお客さんを集める努力もするだろうし、
それにはどうしたらいいか考えるだろうし、
より良いものを見せようと思うだろうし、
人の助けを得たり、無事に終えれば感謝もするでしょう。
こうなると立派な大人の仕事です。
こんな人と一緒にやりたいよね★






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プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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