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バラディ

さっき書いた記事が消えたので
失速中。。

バラディというのは、オリエンタルダンスやってる外国人(非アラブ人)にとっては永遠テーマ?
バラディについて考察して30年?まだ分からない、なんてサハラサイーダが言っていた。。。

というわけで、何年もガマールのバラディのワークショップに参加している。
バラディはオリエンタルを踊りたいならマストだし、
バラディにも色んな踊りがある。

正直なところ、私にはガマール先生のようにバラディを教えられないし、あれほど深い表現を導くことも出来ないので、
生徒さんにも受講するように勧めてます。
今日は一人、初参加の生徒さんがチャレンジしてくれました!*\(^o^)/* うれしいなぁ★
ガマール先生も「表現=フィーリング」なんて難解な事は言いません。とてもフィジカルに導きますので、誰もが理解できます。
今日はバラディにおける足と腕の使い方、
感情表現に使う腹直筋と腹斜筋の使い方とか!
それらの筋肉を意識する為のエクササイズまでやりましたね。
もっと強く!なんて檄を飛ばしにくるので、
これぞ筋肉の記憶になります。
今日の課題曲は、Wardaの曲を男性シンガーがカバーしていたもの。音の捉え方の説明も、本当に分かりやすかった。

今日はモヤモヤがスッキリ晴れた。
ここの所、バラディに使われているリズムについて、うまく説明出来なくてモヤモヤしていた。
ガマールの話を聞いてスッキリ解決、納得。
彼にかかるとモヤッとしたものは存在しないのだな。

ガマールのような先生に直接習うことの良さは、
フィルターや簡略化、時に誤解を挟むことが無いのが一番。
その時に自分が出来る出来ないは問題無し。
他の人が出来てる出来てないも関係無し。
先生のお手本を直に見ることに意義がある。
もっとここは、こうだ!と導く時の先生の声の抑揚を直接浴びる事!
だと思ってます。

受ける受けないは、それぞれの人生の選択であり、
それが「運」になっていくのだけどね。



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プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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