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ティーチャートレーニング

ハディア先生のティーチャートレーニング、Level3に挑んでいます。
2008年にLevel1を取ってから早8年!
毎年ワークショップを受けて復習したり、
Level2のコースを経て、ようやっとここまで来た。
これまでよりより実践的で、テクニックをより明確にし、説明できるレベルにもっていかなくてはならないので、大変です。。。
運良く自分が出来た事を運任せでなく、人に教えられるようにならなくては。
運が良くないと踊れない、みたいな現象。
結構世の中アルアル。
正直、8年前までは私もそうだったし。

で、解剖学の復習。
苦手なほうですが。。。
このティーチャートレーニングのコースではLevel1から必須で、
私なんてバリ島で開催された時に初めて受けたので
全てが英語で、そりゃーもー大変だった。しかし、多分日本語でも大変だったと。。。
とあるアジアの国では受講生が毎日ずーっと居眠りしていて、最終日の記念撮影だけ参加したダンサーとか、
解剖学に1日で根をあげて翌日から来なくなってしまってLevel1を失格したダンサーとか(Level1は居眠りしても出席すれば取れる)、
そんな伝説もあるそうです!
ビューティーの世界=ベリーダンス
みたいなイメージでいたのに解剖図はショッキングでもあるしね。(笑)
しかし、ダンサーにとって体は楽器なんだから、
楽器の構造は知った方がいいし、特に教えてお金もらっているなら、マストじゃないかと。
そして、回数を追うごとに腑に落ちる事もだんだん増えて来る。
内腿を使って、お尻は常にリラックスしてる事とか。(ハディア先生いわく、お尻は常にバケーション!)
どこも力まずに踊れるこのメソッドは
マジカル、でも
完全に解剖学的に説明できちゃうのね。

ちょうど先日、イチロー選手のインタビュー動画見ていたら「トラやライオンは筋肉トレーニングなんてしない」と言っていて、
すごく説得力あると思った。
まあ、これも解剖学的に説明できるよね。


というわけで、
週末の実践ワークショップに向けて
猛勉強です。
空き時間に遊ぶな、勉強しろと、とハディア先生に釘を刺されたー´д` ;
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プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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