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オリエンタルミューズ後記

先日のオリエンタルミューズ
初の試み
四谷三丁目の隠れ家のような一軒家のライブ喫茶。
茶会記にて
カーヌーンとタブラというシンプルでありながら
キラキラ美しい編成に挑戦。
新進気鋭のカーヌーン奏者ミッチー
色々な難題を前向きに取り組んでくれました。
フレッシュさ溢れる女性です。

今回はアラブ音楽だけでない音楽をあえて取り入れようというテーマ。
カーヌーンだから出来る事を探ってみました。
私の踊った荒城の月からのヤムサフェールの流れは、偶然の産物でした。
当初は別々に踊ろうと思っていたのだけど、結構似てる曲だなと気づいてヤムサフェールを却下ししたのだけど、似てるなら繋げてしまえ、と。
アイデア的にはバッチリなのだけど、これが結構難しい!本番でようやく一つの形となったような。
そう、結局どんな形になるか直前リハでも分からなかったので、完全即興でした。
それが音楽とその場その瞬間で向き合うようで、その醍醐味を味わったけど、
踊りの完成度という意味ではスリリング過ぎて、何も思い出せないレベル。
でも今回のカーヌーンを聞かせるという意味では、本当に面白いものだったと思う。
終演後、タブラ奏者のアブさんに
ノエルさんは生演奏に慣れているから、引っ張ってもらえてラクでした。と言っていたが
引っ張ったつもりも記憶もありません。
よくミュージシャンにそれ言われるのだけど!
何がどうで、そう受け取られるのか謎。

オリジナルマスクを作成してる蝙蝠屋さんが今回のために、3人にマスクを作ってくれた。
不思議な国の仮面舞踏会。。。
これは楽しかったなぁ。


次回のミューズは2月末に長野にて、長野のダンサーとともに。

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プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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