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ダンスと感想文

日々の出来事、ショーの事、
何事に対しても感想はあるはず。
最近はSNSで記している人が多いですね。
昔だったら日記!

その昔、下積み・修行していた舞踊団時代、、、
公演後(出る側、観る側両方)には必ず感想文の提出があった。
なんで?
と思ったけれど、書かなくては破門ぐらいなプレッシャーで机に向かって
自分の考えをまとめる作業をしてみると
意外と書けるものだった。
反省だったり、指導して下さった先生への感謝だったり。
文章にする事で自分の考えがまとまるのです。
日々、苦しいだけの稽古で、体中筋肉痛でボロボロ、
隣の子のターンがぶれて避けたわたしが怒鳴られる、
やってられねー!ぐらいの感想は稽古帰りに仲間と吐き出していたが、
まさかそれを書いて提出は出来ない。
本当は何を感じていたのか、、、なにを学んだのか、、、は
改めて考えないと流れて行ってしまうものなのかと。
文章にまとめる。経験を自分の身にする。
これは表現者になる為のトレーニングだったのかと思う。
ダンスと感想文
関係あると思う。
考えのまとまっていないダンスは見られたもんじゃないですから。

前に試しに生徒さんに感想文を書くようにお願いした事があるが
反応薄っ
まあ、鬼教師じゃない限り、先生の忠告はスルーされるもんです。

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プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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