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メモ

Facebookにシェアされていた、どなたかのBlogを見かけて、
とっても腑に落ちたのでメモしておこうと。
(※どなたのBlogなのか、分からなくなってしまったので、シェア出来ず)
感じている事を人に伝えるのは難しい事で(特に生徒さんに)
どう言ったらわかってもらえるのか、
ほぼ365日モヤモヤしている。
そんな時に、こういう事だ!と思える言葉に出会うととても助かる。

その方(オリエンタルダンスの先生)は、
生徒さん達がステージに出る時に
ステージに「責任を持って」出なさい。と指導されているそうです。
この場合の責任は、十分稽古して、よりよいものを見せなさい、
という意味のようでした。
例え話として、
駅前などにいる、素人のストリートライブをあげて
無料が前提で、
上手な歌なら人々は足を止めてくれる。
逆に酷い歌だったら、無料だけどヤメロ!耳障り!と思われる。
つまり、素人と分かった上で、しかも無料だけどある一定のレベルは求められる、と。
(笑)
分かりやすい例えです。
(※実際の文章はもっと丁寧でした。)

私の場合は「責任」にもっと広い意味が付いてくるかなと。
自分のステージ、出番、踊りに自分で責任を持つ。
無責任でいるのと態度も違うだろうし、挨拶も大事になるだろうし、
ちゃんと宣伝をしてお客さんを集める努力もするだろうし、
それにはどうしたらいいか考えるだろうし、
より良いものを見せようと思うだろうし、
人の助けを得たり、無事に終えれば感謝もするでしょう。
こうなると立派な大人の仕事です。
こんな人と一緒にやりたいよね★






結婚式

長年の愛弟子、Zetouna の華ちゃんの結婚披露宴に行ってきました★
ダンスでの余興をやりました。
結婚式は長い期間かけての企画で、
たくさんの準備を進めたようで、その気持ちが天に伝わり、当日は梅雨とは思えない快晴で、
本当に素晴らしい披露宴でした。

結婚式でのパフォーマンスは、特別です。
踊り始めた当初は衣装すら持ってないのに(ヒップスカーフ一枚と、ベール一枚と、ジルしか持ってない!)
友人の結婚式で踊ったり。。
そんなビギナー時代とプロとなって生徒さんの披露宴でパフォーマンスするのは
責任も重さも違うし、色々悩みもします。
その生徒さんが大事に思うオリエンタルダンスを一世一代の結婚式で
パートナーはじめ、親族の方に「素敵なダンスだね、頑張って続けてね」と
思ってもらえるのが理想。。。というプレッシャーもあるのです。

オリエンタルダンスは現地では結婚式には欠かせないお祝いの踊りです。
YouTube でもよく結婚式でオーケストラの演奏で踊るダンサーの映像を見かけます。
本当、華やかで素敵!
あんなのをやってみたいよね〜〜、、、、というのはずっと思ってました。
今回実はとても久しぶりの生徒さんの結婚式でしたので、
初めて生演奏でやろうと思い、
エジプトで修行経験のある、バイオリンの景子ちゃんとダルブッカの地主さんに依頼。
2人と20世紀のちょっとモダンなエジプトの映画を観て、そのイメージでショーを作りました。

会場が三井倶楽部という、財閥のお屋敷!
これが想像以上に重厚で趣のある西洋館で、
モダンな20世紀エジプトのコンセプトにぴったり合ってしまいました★
サウンドチェックし、衣装も靴も会場に合わせ、
良し‼︎
完璧‼︎
と思った瞬間、
「ザガリートが要るんだけど、コレ。」
と景子女史の一言が。

は、、、、、、、‼︎(°_°)

ザガリート、、、、、、今日来てる女子達、出来ないかも、、、、‼︎
という最大のピンチが。

ザガリートとは、アラブの女性達がお祝いの時に
高い声でレレレレーーーー!と叫んでるアレ。
アレは結婚式にマスト中のマスト。

以前クラスで一度ザガリートの練習をしたら
出来ません!
長く伸ばす声も出せません!
と言っていたので、それ以降諦めていたのだが、
今日ばかりは何としてもやってもらって華ちゃんをお祝いしてもらわねば、
の一心で、メンバーにお願いしてみました。
直前の無茶振りに固まるメンバーでしたが。。。。
その後、更衣室から
れれれ?
れれー?
という健気な練習音が響いており。(笑)

本番は必死にみんな頑張っており、周りの参列者からは
楽しそう、やってみたいと思われたそうですし、
何より華ちゃんが喜んでくれて、最高のサプライズだったと思います!
やれば出来る(笑)
メンバーの協力のおかげで、オリエンタルダンスが結婚式のお祝いの踊りである事が
皆様に伝わったのが嬉しいです!
会場の担当の方にも結婚式の踊りという意味が分かりました、と。

お祝いの席で踊るのは良いものです。
また後にどんどん続けばよりメンバーのスキルも上がりそうですが。。。
今回のような20世紀エジプト映画バージョンも良し、
ストリート・シャービー婚もアリかもしれないし!
期待は膨らむ。。。

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趣味

知人の書き込みで
料理や園芸はともかく、「歳取ったら趣味でも」というのは間違い。
趣味とは長く続けてこそ。(輝ける)
という内容で、そうだなぁと思いました。
急に歌ったり、踊ったりしても、難し過ぎですからね。
オリエンタルダンスはそれこそ長く安全に踊っていけるダンスなので、
本当に良い趣味だと思う。

趣味としてそこそこ長くやっていくと、
私も考えた事あるし、生徒さんも言ってた事で、
「プロになる(なれる)わけでもないし」という前置詞というか枕詞。
これは気持ちも分かるけど、実際プロになってみると、
これは思わない方がいいかなと。
まず、プロになってもどうって事ないですし。😅
素晴らしい何か特権とか利益もないですから。
プロとアマの差って難しいもんです。
私も自分から名乗ったわけでないし、仕事としてパフォーマンスする依頼がくるようになったから、
プロなのかしらと徐々に思った程度の感じ。
身も蓋も無い内容ですけど、、「プロになるわけでもないし」に続くのは
「頑張っても仕方ない」とか「先生はこういうアドバイスしてるけど、聞かなくていいや」とか、かな?

高校野球があれほど長く国民に愛されているのって、
別にプロになるわけじゃない少年達が一生懸命ボールを追って、
手加減もせず全力で野球を楽しんでる姿に心打たれるからだと思う。
(むしろプロ野球より面白かったりする。。)
その中で時々プロになる選手もいる、という感じ。
そういうのと同じと思います。
踊りが素敵で楽しいと感じて、音楽の表現に憧れて、
それを一生懸命取り組む。
とてもシンプル。
野球もダンスも観客あっての試合だったりステージだったりするので、
こんな頑張ってるんだから応援よろしく、とか。

オリエンタルダンス始めて5年くらいはあっという間で、勢いがあるけど、
その後どうかなと思う生徒さんは多いだろうと思う。
でも是非
ポジティブに楽しんで輝いていって欲しいと思います!

「踊りが上手くなりたい」という気持ちって
とっても原始的で自然な事と思います。
女優やモデルになるわけじゃないから私ブスでいいやって
思わないのと一緒じゃないかな?

趣味とは人生を豊かに輝かせるものです★






モロッコの思い出

またモロッコの話を書いてませんでした。
日本からは遥か遠く、なかなか行けない場所です。
しかしヨーロッパの人にとってはごく身近な国。
フランスはマグレブ諸国を植民地にしていた時代もあるので、フランス語が使われていることもあるし、
別荘を持って週末に遊びに行く位の感覚だそうです。
パリから飛行機で2〜3時間。
スペインの南部からはフェリーで1時間ほどだとか。ハッキリと目で海の向こうに見えるほどの近距離なのです。

去年は観光都市として有名なマラケシュ(モロッコのやや南部で内陸の街)でしたが、
今年はモロッコ北部の山の中腹にあるシャウエンという小さな美しい町でした。
旧市街は歩いて30分で一周出来るほどの小さな町ですが、ここはモロッコ国内からの観光客が多い。
モロッコのテレビドラマの舞台に取り上げられてから、国内の人に特に人気が高いようです。
海外からいくには、マラケシュやカサブランカといった都市から遠く、ツアーに組み込みにくい立地。
フランス人などが別荘を買って、シャウエンだけにステイする、といったイメージです。


町全体が青で統一されていて、それはそれ美しいです。
お土産屋さんや、雑貨店、職人さんが名産品を作っている工房なども沢山ありますが、ベルベル人が多く(アラブ人が入ってくる前の先住民族です)
アジア人に近い温厚な性格の人が多く、客引きもいないし、ゆっくり見物出来ます。
観光客慣れしていない感じもとても良いです。
マラケシュなど大きなメディナにありがちな、迷子になった観光客をだます事もないし(迷いようもないし)、観光客にはストレスフリーの町です。

そんなシャウエンでカメリア姫のワークショップが開催され、フランス、日本、イタリア、イスラエルから参加者が集まりました。
午前中クラスを受けて、午後からはゆっくり観光など、というとてもゆったりしたスケジュールで、
とても良かったですよ。
物価が安いので、現地ではなかなかお金が減りません。レストランでガッツリと食事しても400円とか。
そんな町だけど、人々は携帯電話持ってる。
町外れの草原の中の羊飼いさんも携帯持っているのを目撃した人もいましたが、
物価のバランスが、不思議な所です。

こんな所に行く機会は普通ありませんので、
とても貴重な経験です。

ダンス修行で行くエジプトは、そりゃーもう、
旅行者にはハードな所でして、激しくお腹壊すのは当たり前、ボラれ騙され、毎日タクシーで大喧嘩、なんてのを経験済みの方には、モロッコはパラダイスかと。
エジプトのアレも是非体験して貰いたいとは思いますが(笑)

町にはネコも沢山いて、本当にのどか。








ロイヤルバレエ

行きたい舞台やライブが立て込んでいたけれど、
仕事が入っていたので諦めていたところ。。。急に仕事がドタキャンになり、
さて、何処へ。。。
まず一番難しい所へ攻めようと思い、
3年ぶりの日本公演だという英国ロイヤルバレエへダッシュ!
なんと奇跡のラスト一枚のS席当日券をゲットしてしまったのでした。。。
(これがダメなら次の候補へ移動も考えてた)
これは神さまのお導きかと。

初の英国ロイヤルバレエ!
演目は初めて観る「ロミオとジュリエット」
しかも一度生で見てみたかったスティーブン・マクレーンさん出演日★
超満席の東京文化会館。
客席は如何にもタダモノじゃ無さげなバレエダンサー率高い。(スティーブンさん目当て?)
オーケストラのチューニングを聴く時点でワクワク〜
隣の席の女子は、こんなよく見える席なのにオペラグラスを用意してる。

幕が上がると、豪華な舞台装置と豪華な衣装のダンサー達、、、夢のよう。
これ、イギリスからコンテナで運んだのね、と思うとチケット代の高さも納得。
そして
ロミオ役の赤毛のスティーブンさんが登場するや、場内が沸く!
そして隣の女子はオペラグラスを発動!
この為か、と羨ましく思った。
そしてジュリエットの登場。
頭小さ‼︎
全員選ばれしロイヤルのダンサーですから、頭小さいのですが、
一際小さい。
一瞬子供?かと思ったほど。
実はこれも見所だったそうで、登場シーンでは幼さの残るジュリエットが
ロミオと出会ってどんどん変化していくという。。。
なので、頭が小さいだけでなく仕草のひとつひとつが演技だったわけです。
ジュリエット役のフランチェスカ・ヘイワードさん、この度プリンシパルに昇格した
勢いに乗ったダンサーなのです。
その勢いとジュリエットの恋に突っ走る様がマッチして、
より一層、後の悲劇が際立つという。。。。
物凄い演技力のある方でした。bravo!

さて、スティーブンさん。
隣の女子のオペラグラス発動率高い。
まず、
物凄い技術力の高い方です。
男性バレエダンサーはジャンプが注目される人が多いように思いますが、
飛ぶだけでなく、細部に渡って美しく踊る。
高く飛んでドヤ!でないのに、他の人と明らかに何かが違う、という
ある意味地味な部分まで行き渡ってる印象。
そしてシェネ、というのか、
物凄い速くて切れのある回転が特技で、あれは他に出来る人いない、
という武器まで持っているのです。
それをサラーっとこなす。
ドヤ!ではなく、ハハハ回ったよ、みたいな遊び心さえ感じ、
会場の反応はbravoと笑いが入り混じるという。。
こんなバレエダンサーは初めて見たなぁ。
回転得意な人の見せ場って、緊張感漂って、観客も息を飲んで見守り、
無事に終えてドヤ!というのが一般的かなと。
スティーブンさん、技術あっての余裕ですね。。。

このロミオとジュリエットの演目は3幕あり、
特に3幕目は悲劇の2人が死んで行くシーンなので、
ほぼ演技。
(隣の女子のオペラグラスはマックス活躍!)
もうこうなると演技力が相当要りますね。
さらに死んだジュリエットと悲しむロミオの踊りが凄すぎ。
フランチェスカさんの屍っぷりは仰天です。
ここまで屍になってるジュリエットは珍しいとの事でした。
同じ演目でもダンサーによって、様々な表現があるようです。
とにかく素晴らしい演技力!表現力!
物語の世界にここまで惹きこまれたのはバレエ公演で初めてでした。
彼らの感情表現は高い技術の上に成り立っていて、
まさに世界最高峰の舞台であると思います。
この舞台と他の物を比較するには、
次元が違いすぎるので、できませんです。。。


1日経ってもまだ余韻に浸ってます。
実はこの舞台の翌日に国内の有名なバレエ公演を観たのですが。。。。
記憶が無い。。。。。スミマセン。。。

英国ロイヤルバレエ、来週末までやってますよ〜

6月のレッスン

遅ればせながら今月のレッスンのご案内

月曜日 新宿 ノアダンス教室 初級19:30~20:40
オリエンタル振付け
トルコ色の強い楽曲でドラマチックに

火曜日 菊名 スタジオボルボレッタ 入門・初級 19:30~21:00
カメリアファンベール基礎を数カ月やってきましたが、
来週からオリエンタルに戻ります。

水曜日 銀座 ノアダンス教室 初中級19:40~20:50
ジルの練習、リズムに合わせたムーブメント、
オリエンタル振付け(月曜と同じ楽曲)

初中級の生徒さん達の苦手項目「即興」!
これも少しずつ克服したいものですね~
まず、音楽を知ること、よく聞くこと。(知識が必要)
振付だけを練習していると、
何か大きなものを拾い損ねます。。。。
練習の仕方にもよるかもしれませんが、音楽の解釈を理解しないまま(又は教わらないまま)
動きの順番に追われているとしたら、、、自分で踊れるようになるのは厳しいかも(><)
異国の音楽の解釈が出来るようになるには、知識が必要なので、
それを得るためには経験が必要で、経験には時間が必要・・・
いまの時代なら情報は求めれば沢山得られますので、まずはアンテナを高くしよう!


イベントスケジュール★

さっそく夏のイベントに向けて準備に追われています★

まずは6月~7月。レストランショー多いです。^ ^/

6月3日(金)
ル・マグレブ(二子玉川)
http://www.lemaghreb.jp/
21時SHOW START
※ご予約は前日までにお願い致します
03‐3709‐2664
本場モロッコ人シェフによる絶品モロッコ料理は
現地のレストランより美味しいです♪

6月17日(金)
ル・マグレブ(二子玉川)
http://www.lemaghreb.jp/
21時SHOW START
※ご予約は前日までにお願い致します
03‐3709‐2664

6月24日(金)
ゼノビア(広尾)
http://zenobia-ib.com/
広尾にオープンした、シリアを中心としたアラビア料理です
SHOW 20時START
ご予約 0354203533

7月1日(金)
ル・マグレブ(二子玉川)
http://www.lemaghreb.jp/
21時SHOW START
※ご予約は前日までにお願い致します
03‐3709‐2664
本場モロッコ人シェフによる絶品モロッコ料理は
現地のレストランより美味しいです♪

7月3日(日)
Oriental Muse Project
@ろまらくだ(東中野)
出演/Barbee-Mako、Chisako、Huleya、NOEL
ゲスト/Gamila、Aloha(長野Oriental Muse コンテスト優勝)
●Open 17:30-
●Start 18:00-
●Charge ¥3,000< 事前予約 >, ¥3,500< 当日 >
●Location: ろまらくだ
●ご予約 oriental-muse @ live.jp 上記のメールアドレスに、
1お名前、2人数、3ご連絡先(電話番号) をお知らせください。


7月9日(土)
SHURU(大宮)
http://www.geocities.jp/shuru_kami/schedule.html
20時SHOW START
ご予約 048-653-8992
美しいステージのあるペルシャレストランです。
本格的なオリエンタルダンスショーを楽しめます☆

7月15日(金)
ル・マグレブ(二子玉川)
http://www.lemaghreb.jp/
21時SHOW START
※ご予約は前日までにお願い致します
03‐3709‐2664
本場モロッコ人シェフによる絶品モロッコ料理は
現地のレストランより美味しいです♪

7月25日(月)
Kamelliaトークショー&ライブ
「Amour愛は芸術」
@晴れたら空に豆まいて(代官山)
http://mameromantic.com/
開演19:30
ご予約¥3000 当日¥3500 共にドリンク別
出演/Kamellia、NOEL、越路よう子 他
ご予約は6/1開始!
03-3456-8880

8月6日(土)
HABAYEB
@角筈区民ホール(新宿)
15時~
エジプトから有名な歌手Safaa Faridさん来日!
その素晴らしい歌でダンサーが踊るという、
とても素敵なショーです!
オリエンタルダンス愛好家なら必ず彼の音源が聞いた事があります。
(私も沢山CD持ってます♪)
そのくらい世界的に有名な歌手です。聞くと、ああこの曲、この声!と思うはず。
嬉しいなぁ~!!!まさか共演できるなんて!
チケットは6/1から「エジプト屋」HPから申し込み開始です!
http://egypt-ya.com/
NOELの生徒さん、知人の方はチケット申し込みの際、
その旨を記入頂きますよう、お願い致します☆
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主催のエジプト屋のオーナーのマゲドさんといえば。
もう私の生徒さんで知るひともいなくなってしまいましたが
エジプト屋は「エルサラーヤ」というエジプト料理屋として渋谷に初めてオープンし、
私はそこでレストランショーのデビューをしたのです。
渋谷のエルサラーヤが閉店するまでレギュラーで踊っていました。
そんなことも、もう知ってる人いないねぇ・・・ちょっと寂しい。
NOELはエルサラーヤに育ててもらったと言って過言ではないです。
エジプシャンの人の好む曲だったり、踊り方だったりを教えてもらったものです。
本当に、リアルな、現場での学びだったなぁ。(ほんと、無知だったので失敗も沢山した。。。)
今回、久しぶりにマゲドさんの選曲で踊ります。
先日音源が送られて来ました。
とても綺麗な曲。
初心に帰って踊ろうと思います。

8月のスケジュール

8月5日(金)
レストラン・ショー
@ル・マグレブ
21時~
出演/NOEL
ご予約は前日までにお願い致します。
03‐3709‐2664

8月6日(土)
HABAYEB
@角筈区民ホール(新宿)
15時~
エジプトから有名な歌手Safaa Faridさん来日!
その素晴らしい歌でダンサーが踊るという、
とても素敵なショーです!
http://egypt-ya.com/
NOELの生徒さん、知人の方はチケット申し込みの際、
その旨を記入頂きますよう、お願い致します☆

8月19日(金)
レストラン・ショー
@ル・マグレブ
21時~
出演/NOEL
ご予約は前日までにお願い致します。
03‐3709‐2664

8月27日(土)
Nomal Presents Kamellia東京公演2016
Les Orients de Kamellia~カメリアのオリエンタル世界~
@KIWA(二子玉川)
昼公演 15時開場、15時半開演
夜公演 18時半開場、19時開演(※残席僅か)
前売り/¥5000(1ドリンク付き)、当日/¥5500(1ドリンク付き)
ご予約 ticket@mameromantic.com
     03-5456-8880 (晴れたら空に豆まいて)
出演/Kamellia, NOEL, Amal(昼)、FaRida(昼)、MEG(昼)、E-chan(夜)、Huleya(夜)
Tsugumi(ボルボレッタ)、Yasumin(アルミスタルミス)、Rui(アルミスタルミス)
演奏/Hacin Jebali、アブダッラー

久しぶりに

ブログのテンプレートというのを変えてみました。
これはPCでのお話ですけど。
ガラケーとかで見たら何も変わらないのかな?
なぜ何年も変えなかったかというと、
スマホを使用する機会が多くなって、自分自身がテンプレートを目にすることが少なくなったり、
たまに変えようかと思ったけど、そんなご時世を反映してか、
あまり良いテンプレートが無かった、というくらいの理由です。
今回変えてみたはいいけど、プロフィール画像がどうやってもボヤけるのがちょっとね。。。。
これは後日研究してみよう、、、、

ちょっと先日、体のメンテついでに、気を整えるというのをやってみた。
アンバランスなエネルギーというのがどうも良くないそう。
何事もバランスは大事。
インプットとアウトプットのバランスとか。
これは多くの人がアンバランスなのではないかな?と思います。
思っている事を言わない。発表しない。これは代表的なアンバランスな状態。
アンバランスでい続けると、まぁ身体に悪いわけです。それこそ知らずに腹にたまる一方。
言い方が分からない、言うタイミングが分からない、でも、だって、
とかアウトプットする方法すら見失ってたり。
身体に悪いのだけは確か!
何とかしましょう~









Oriental Muse

Oriental Muse Project
久しぶりの東京です。
もしかして、都内開催は一年ぶり。。。

この企画は2008年からやっているので、もう8年ですね。
8年ていったら生まれた子が小3になってしまう(笑)
気づいたら8年だけど、
8年前なんて別人くらい踊りも違うよなぁ〜、四人とも。
ホント良かった常に進化してる仲間で、と思う。
日本人オリエンタルダンサーの良さってあるよね、
やっぱオリエンタルダンス楽しいよね、というところで
オリエンタルダンサーによるオリエンタルダンスを愛する人のためのショー
として続けてきました。
今年は長野と札幌でも開催しました。
長野では初の試みでコンテストをしたところ、
とても素敵なダンサー達が日本各地から集まって、
アラビアンダンス協会のアロハさんが1位となりました。
そのフレッシュな彼女もお呼びしました★
そして、美しいダンサーGamila!

ぜひ遊びに来てください!

2016年7月3日(Sun)
Oriental Muse Project
珠玉のベリーダンサーたちが奏でる ときめきのベリーダンスショー
●Open 17:30-
●Start 18:00-
●Charge ¥3,000< 事前予約 >, ¥3,500< 当日 >
●Location: ろまらくだ
●Guest Dancer: Gamila, Aloha
●Dancer: Barbee Mako, Chisako, NOEL, Huleya
●ご予約 oriental-muse @ live.jp 上記のメールアドレスに、
1お名前、2人数、3ご連絡先(電話番号) をお知らせください。
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パリの思い出

もしかして、10回は行っている。
(最初に行ったのは小6の冬。)
近年はカメリア姫の元に行くので、友達もたくさん出来たし、行くとホッとする感じ。
今年は久しぶりにクレイジーホースに行った。
やはり、面白いな!
他のレビューショーも色々見たけど、クレイジーホースが一番かな。
小劇場なので、臨場感があるし、小さなスペースを照明や映像がうまく使われているし。ダンスも上手い。今年は初めて肌の浅黒いダンサーが入っていた。通常はロシア人の学生さん達が出ているので、特に真っ白な印象ですが、これはなかなか進歩的で良かった。さすがクレイジーホースだな。

フランス人って新大陸の人のようなハイテンションさは無いけど、知らない人にもどんどんツッコミを入れてくる人が多い印象。
これまでフランス語が全く耳に入らなかったので気付かなかったのだけど、カメリアスタジオのメンバーは相当私に色々ツッコミを入れてた事にも今年になって気づいた。。着てるもの、食べてるもの、買って来たもの、全てにツッコミを入れてくる。(こちらの理解度は関係なし)
向こうで知人(フランス人)と会った時に、日本人の同行者を3人とも連れて行くと、行く先々で知らない人から
なんで君は日本人女子を四人も連れているんだ、と
凄いツッコミが入る。
一番驚いたのは流しで走っていたタクシーがわざわざ止まって
日本人四人も連れていいな、1人紹介してくれよ、と。
知り合いなのかと思ったら、知らない運転手さんだとか。
街をあげてツッコミを入れてくる印象だった!
日本でなんとなく思われてるフランス人像とはだいぶ違うかも。。

おフランス語実践秘話
たいてい店に入ると英語で対応される。。
1人でモロッコ風のオシャレなカフェに入る機会があったので、ここぞ実践とばかりに
メニュー下さい、とフランス語で言ってみた。
3回言って通じないので
メニュー!
と言ったら、アッサリとメニューを持って来た。
これは英語というより、日本語じゃん!

ホテルのフロントで
部屋番号くらいフランス語で言ったるかと思って言ってみたが、
一勝六敗。

どうも、発音のつたなさだけでなく、この日本人がフランス語を話すわけがない、という思い込みもあるのでしょう。。

その割に航空会社のカウンターやパスポートコントロールではフランス語でまず話しかけてくる。
何故だ。




人となりが出る

踊りに人となりが出る、とよく言われているけど、
どいう事かなぁと思う。

社交上手でみんなから好かれる性格だから良い踊り?
とも思えないし。

この場合、人対人というよりは
踊りに対してどう向き合っているか、という事なのだろうな。
踊りに対して誠実で嘘偽りが無ければ、そのように結果が出るだろうし、
誤魔化しや嘘があれば、それが出てくる、という事。

とはいえ、やはり性格で取り組み方も違うので
結局は性格なのかな?
卵が先か鶏が先か。
一事が万事、だし。

結局は
お気を付けなさいってことね。
(誠実である方が結局は楽って意味で)



プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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