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忘れないうちに

見たものいろいろ。

ラッカーサ初日金曜の夜。前夜祭のような雰囲気。
吸い寄せられるように行ったイーストステージで最初にみたものは・・・
生演奏で踊るUNAというダンサー。
小柄でテクニックありそう!なオーラで登場。
きれいなベールワークの後に取り出したのはベリーチェーン。
おもむろにお腹につけて踊りだすと・・・・・
そのチェーンは自由自在に上に下に動き、お腹のシュミーで激しく震える!
大拍手!
いきなりきました。
これがアメリカ。これがラッカーサ。
どこにどんなスゴイ人がいるのか分かりません。
このUNAさんが今年の私のナンバーワン。

ラッカーサ土日を通してみて
お馴染みのラッカーサのスター達はどれも素晴らしい。
今年の特徴だけあげると、
3年ぶりのダリア・カレラ!洗練されたジプシースタイルで登場。
みんな息を呑んで見入ってました。
そして、歌で始まったヌビアンダンス。
実は初めて見ました。生活の中に溶け込んだ歌と踊り。
その自然で美しいさまに会場は喝采の嵐。
ハワイのアイドル、ウィローちゃん。超キュートなソロ&群舞で見せてくれました。
毎年彼女のパフォーマンスは楽しみ!
そしてこちらも初めて見たケイシー・チャイさん(DVDでお馴染みですが)。
ハリウッド映画に出てくるアクション系中国女優みたい???
力強さを感じるパフォーマンスでした。
ほんと、アメリカはいろんなダンサーがいて面白い!
先日も書いたように、長年の愛好家達の踊りがまた良いのであります。

こちらはおまけ。
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先週見に行ったタブラクワイエサのイベント。
ニコル&ニコル組の華麗なパフォーマンスを満喫。
そしてどいういう訳だか、ニコル嬢に何度もステージにあげられ、
最後にはハリージドレス着せられてニコル組に体験入学???
ほとんど出演者状態でありました・・・・

引き続き

体内時計は狂ったままですが
今週からクラス再開です。
渋谷クラスからは3人がラッカーサに。
月曜の打ち上げお食事会ではお土産話に花が咲きました。
初ラッカーサということで、まず買い物に夢中!
だったみたいです。
特にCDを沢山買ったようで。
皆興奮気味に自分が買ったCDについて語ってくれました。
「あの曲が入ってたの~!」とか。
なんだか私も嬉しくなりました。
衣装や小物も大事だけど、やっぱり音楽あってのベリーダンス。
いろんなCDを買って聞くのは、踊る楽しみ・喜び、見る楽しみも広がっていくことと思いますネ。
ポイントは「買って」なんですね、これが。
私の経験上、または聞いた話見てきたケースでは
買わずにコピーしてもらったCDRは大事に出来ない。
イコールその中の音楽も大事に出来ない。
これは確かです。
手に入れて何年もたったもので考えると分かりやすいですが、
自分で買ったCDはやはり大事にしています。
人から貰ったCDRはたいてい、どっかへいってしまう。
買おうと思うほど大事でない存在だから。
自分が踊る場合、コピー版で踊るのは、私は気が引けてしまいます。
音質だって確実に落ちるわけですし。
ベリーダンス人口がようやく少し増えてきて、日本でもアラブ音楽CDを扱ってくれる店が
増えてますが、そういった、たいした利益にならない分野の物を扱ってくださる人達への感謝、
もっといえば、音楽を作ってくれたアーティストや関わって仕事する人達への感謝の意味を含めて
ささやかだけど、2000円程度は払わないと。
そのくらいの感覚は持ち合わせたいものです。
この踊りを愛するのならば。


ラッカーサのステージに触れる前に長くなってしまいました。
また後日にいたしますが
いつもながら、素敵な年配(?)ダンサーが多い!のも注目でした。
きっと長年踊ってるのでしょう!衣装の着方もとても上品で、
日本のマダム系愛好家は見習える点多しです。
この方、とっても踊りも衣装も表情も素敵でした。
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時差ぼけ?

疲れなのか時差ぼけなのか分からないけど、
なんだか眠いです。

帰国翌日は「オリエンタル・ミューズ」の第一回目でした!
しかし体が・・・・・
這うようにして会場に。
ここ数年、ラッカーサの翌日にイベントがあることが結構ありましたが、
やっぱり相当キツイです。
今回は特にこたえました。
自分は疲労困憊だったのですが、みんなの踊りや衣装が素敵で、
見てるだけで幸せな気持ちに。
ダンサーによる、ダンサーのためのショー、といっていいかな。
とにかく煌びやか。
豪華なエジプシャンスタイルや情熱的なトルコスタイル・・・
Somayyaさんの踊りを久しぶりに見れましたが、さすがトルコスタイルといえばこの方ですね!カッコいい!うっとりしました。
フライヤーが数日前に刷り上った状態だったにもかかわらず、
予約で一杯となったこのガラ・ショー!
すごいです。

翌日は最もヒドイ時差ぼけな状態でマグレブへ。
でも最も踊りやすいお客さんの入りだったのでラッキー。
70%~80%の入りが一番スペース的に良いんです。踊り的には。
新入社員?研修中?みたいなフレッシュなスーツ姿のグループが
ノリノリで踊ってました。
なんで新入社員って一目で分かるんだろう?
あの独特な雰囲気って半年ぐらいで失われるのだろうか。

明日はタブラクワイエサのイベント@ろまらくだを見てきます。
タンヌーラ(エジプトの旋回舞踊)をやると聞きつけ。
ぐるぐるひたすら回るんですよ~
宗教的な、神聖なものなんです。

Rakkasah

毎年恒例、サンフランシスコで行われる
ベリーダンスのフェスティバル「Rakkasah」に行ってきました。
今年から新しい場所に移り、
世界最大規模に。
ワインの産地で有名なサンフランシスコ郊外のナパに程近い
バレイホという街です。
もはや、サンフランシスコとは言えないかな。
カリフォルニアの田舎です。広い。
草原の中の展示場・・・・のような場所。
その展示場を二つ使ってのフェスティバルです。

今回は木曜からワークショップへも参加。
いつも思うのですが、フェスティバルの規模に比べて
ワークショップがやたらとこじんまりしてるんです。
講師は世界的に活躍するダンサーたちだというのに。
アメリカには沢山のフェスティバルが開催されているので
一つの所が巨大化することはない、とのことです。
いつも芋洗いのワークショップ受けてる身には
羨ましい環境です。

今年はジプシースタイルのカリスマ「ダリア」が久しぶりに
Rakkasahへ戻ってきたこと、
新進のベリーダンスユニット「Belly Queen」からケイシー・チャイ、
ニューヨークからヌビアン・ダンスの先生が来たことが
大きな特徴かもしれません。
もちろんお馴染みの面々も健在です。

スター達のパフォーマンスを見ていると
「この人は有名なダンサーなの?」と
隣の地元のオバサンに聞かれること多し。
この緩さもまた、このフェスの面白いところ!
ステージは地元の「発表会」と世界レベルが混在。

私も恒例、ステージにも参加しました。
いつもと勝手が違うので、ウロウロ・・・・
これまでの場所との一番の違いは、ステージの規模。
実はステージ自体は小さくなってしまったんです。これは残念。
あの大きさは、なかなか味わえないものだったので。
バックステージでは前に踊るJIMさんと一緒になりました。
大きい!
ギリギリまで音楽聴きながら練習されているので、
私もチャッカリお隣に並んで音楽聴くふり。(この図こそ、見せたかった)
なんだか、ディズニー・キャラクターのようでした。
鮮やかなブルーの衣装に白いターバン。
少しメイクしてるのかな?
とても素敵でした。
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いつもと勝手が違ったり、せっかく覚えてたお店のレイアウトも違って
最初は戸惑いましたが、顔なじみの人が沢山いて、
「今年も来たな~」という実感が徐々にわいてきました。
衣装屋のアリ、アクセサリー屋兼ダンサーの子、マニアックCD屋のマニア爺(うんちく付)、
写真家のカール・・・
ひととおりご挨拶。

スター達のステージについては、また後日。

CDの選曲~

5月に発売予定のベリーダンスCDの選曲させていただくことに。
CDってベリーダンス始めた頃は悩みのひとつでもありました。
私の頃は、日本では手に入らない、という事。
なのでアメリカに行った時に購入していたのですが、
アメリカは沢山ありすぎて、何を買ってよいのか分からない!
いまの日本では、その現象かな?
ネットで自由に買えたり、スタジオにおいてあったり、
イベント会場で売っていたり。
ということで、そんなお悩み解消のひとつとしてのアルバムとなる予定です。
発売近くなったら詳細をお知らせできると思いますので、
お楽しみに!

物語の始まり

今日は春らしい日でした。

4月20日の「El HIKAYA」第一回リハ。
前回の内容からパワーアップ、楽隊メンバーも新しく加わって、
(初共演の、とっても素敵なレック&ダフ奏者船原さん。イケメンです
と~ってもゴージャスになりました。
4時間みっちり休憩無しのリハは本当にあっという間!
曲のアレンジ、細かい打合せをして
素晴らしい作品が出来上がってきました。
ものすごい手ごたえです!
「いまの演奏、皆に聴かせたかったね」と
Dさんがポツリと。
本音が思わず出た、という感じ。

タイトルになっているEL HIKAYA(The Story)は
アラブの偉大な作曲家アブドゥル・ワッハーブの名曲中の名曲です。
いろんなアレンジで演奏されていますが、
今回のメンバーでのアレンジは、私が思い描くEl Hikayaだなぁ。
美しい弦楽器の音色が存分に引き出されています。

そしてダンサー二人もこの作品にあわせて
色々楽しい計画をしてます。
どうぞそちらのほうも期待していて下さい!
物語が始まりました。

今日のバッタリ物語
その1
リハへ向かう電車へ乗ってつり革につかまると、
目の前にエル・ヒカ隊長A兄さんが座って目を閉じていたので
すかさず揺り起こしました。(笑)
「寝てたんじゃないよ。目を閉じてエル・ヒカーヤの音源を聴いてたんだよ
失礼しました~
リハの完成度が高い訳です。

その2
リハが終わってスタジオ(@中野)を出ると
当たり前のようにダンサー仲間のタエカちゃんが佇んでる。
よく会うのう~
天秤座のバイオリズムかいな?

ハフラ終了

月曜カルチャー、火曜スタジオクラス合同ハフラ無事終了!
アットホームであたたかいパーティーとなりました。
それぞれのパフォーマンス、本当に素敵でした。
みんなよく準備して、頑張りました。
ちょっとしたパーティーでも何でも、準備って意外と大変です。
皆が見に行くイベントなども、裏でさまざまな準備がされているものです。
当日行ってみてまた更に色んな問題があったり。
一度体験すると、見方が変わるかもしれませんね。

さて~いよいよラッカーサも迫ってまいりました。
ここ数年、大男の後に踊る機会がよくありますが(なんでベリーダンスやってて?)
ついに世界級の大男。(F界のIさんの1・5倍かも)
バリバリのオリエンタルダンサー、JIM BOZさん。相当私も大ファンです。
どんだけ~!
と心の中で叫んで皆応援してね。

ようやく

案件その一
オリエンタル・ミューズ・プロジェクトのフライヤーのデザイン完成。
(まだ印刷されてないし!!!!!!!!!!)
いやー、こんなに時間かかるとは思いませんでした。
みんなの手元には
もしかしたら第一回が終了し、場合によっては4月になる可能性もありなので
こちらで回覧!ってことで。
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「ベリーダンスジャパン」という雑誌の最新号が発売になったようです。
こちらには、アンケートにちょこっとだけ参加。
知り合いばっかり載っていて面白いです。

花粉週間

先週突然花粉症になりました。
苦しいものです。
色々判断・決断したりという仕事が山積みあるというのに、
一日中鼻水・・・・・集中できません。
土曜日のマルマラにも完全防備の姿で出向き、
カップル1組の前でショーをし。
日曜日はティアラこうとう大ホールで開催されたバレエ「ボレロ」の、
休憩時間にロビーでやるという、ちょっと面白いイベントへ出演。
超レア~
フラメンコギターにバイオリン、ダルブッカ。
赤いバラつけて踊った~
ありえない~
とは今回はお話頂いた時から思いませんでした。
むしろ「赤いバラ必須じゃ」と自ら買いに走ったくらいです。
バレエ「ボレロ」にちなんでのイベントだからかな。

「ボレロ」のバレリーナ達の楽屋の近くに控え室があり、
彼女達の様子を見てドキドキ・・・
ちょっと懐かしいあの雰囲気。
見たかったな、彼女達のボレロ!

・・・・と気付いたら花粉症が治まってしまいました。
花粉症に効くお茶をのんだせいなのか、
ボレロのせいなのか・・・?
あっという間の花粉症週間でした。
プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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