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鍼やってみた

昨夜、ノリノリでジプシー部のリハに出かける瞬間
急に体調不良に・・・
背中~腰が物凄い筋肉痛となり、悪寒が走る。
前日のヨーガが原因?
しかもその後家でレバノンのダンサーの真似したのが敗因?
それとも、風邪?
背中や腰が痛いのはダンサー的にも我慢ならないので
今日はジプシー部の仲間が紹介する渋谷の鍼灸院へ。

私と入れ替えに常連のうような見るからにバレリーナが出てきた。
少し安心。先生の奥さんがダンサーだそうで、渋谷界隈のダンサーたちがよくやって来るそうです。
「モダンダンサーみたいな筋肉だね」
「前にジャズやってましたから」
「それが残ってるんだね。。。。子供の頃の先生、とてもいい先生だったね」
「え??!」
「子供の頃から踊ってるでしょ。」
と言われてビックリしました~。
一体どこを見て「子供の頃」とか分かるんだろう??

今さら褒められた子供の頃のバレエとは・・・
小学校4年の初夏、念願叶って入ったバレエ教室。
結構厳しい稽古だったと記憶してます。
バーレッスンはまず、先生がカウントで一通りお手本を見せる。
それを真剣に見て覚えて、音楽に合わせて自分達で動く。
先生が回ってきて一人ひとりにチェックを入れる。
叩いて直す。「パン!」と叩く音が稽古場に響いていた。
バレエの稽古としては、ごく普通のやり方。
でもきっと子供の体に合った内容だったんだろうなぁ。
特に「バレエ足」にもならず、バンビのような細足でいられたのも
先生のお陰か?
今さらながら感謝です。

すっかり元気を取り戻し、夜はアラディーンのライブへ!
初めて客席から見ましたが、すばらしい~。
ケンさんの歌、すごい。
マハラジャンでご一緒できるの、光栄だな~~~
演奏に負けないよう、頑張らねば!!!!



ライブ三昧♪

今月はライブ三昧です♪
8日の自分のライブ後、少しスケジュールが空いたので
出来るだけ見に行こう!と思い。4月中で5本!
友達のダンサーが踊るベリーダンス関係のライブはもちろん、
演奏だけのライブも。
昨日は大塚でフラメンコギターのゆうたろうさんがアラディーンのケンさん、学さんと共演、ということで行って参りました。
ギターとアコーディオン、ダルブッカ、ウード。。。と色々組み合わせていて、バラエティーに富んで盛りだくさんな感じ。
それぞれのソロも良かったです。3人とも楽器を学ぶために海外留学されていて、ソロになると学んだ国の色が出て面白い。
スペイン、イタリア、エジプト、3カ国の旅をした気分に。
そして、飛び入りでアコーディオン奏者の三郎さんが学さんと
ダブルアコーディオンでの演奏!こんなの見たことない。。。
鳥肌モノでした。
実は演奏だけのライブってほとんど行ったことないんです。
知り合いのバンドのライブに数回行ったくらい。
なかなか良いものだ!と今頃気づきましたよ。

明日はアラディーン@楽屋に行きます。
初めて客席から見させていただきます。楽しみだなぁ。
なんか、ここのところずっと4回連続ケンさんがらみだなぁ。
意識して追っかけてる訳じゃないんだけどねぇ

さて、これからジプシー部のリハ!
ファンキー・ドラムソロの振り付け頑張るぞっ
思わず振り付け役に手を挙げてしまった・・・



男前、女前?

最近、女子から「男らしい」と言われ反対に男子に「女らしい」と言われた。
日頃、女性の性格をたとえるときに、「サッパリしてる」「決断力・行動力がある」「動じない」人をみて「男前だね」と言ったりする。逆に「優柔不断」「小さいことに気づく」「繊細で優しい」人は「フェミニン」とか「女っぽい人」と言っている。
私を男前と言った女子は、私がインストラクター業をしている仕事ぶりを見ての感想だと思われる。生徒さんの発表会のリハ風景を見てビビッたんでしょう。(笑) こういう場合は先生が「えーっとぉ」なんてブリッコしてられませんからねぇ。。。
では私を女前と言った男子は一体私のどこが、と思いますが、「踊っている時の動じない様子」というようなことを言ってました。
え!それって「男前」じゃないのかな??と思いましたが
男子いわく「女性は芯が強くてドッシリしている」「男は繊細で弱い」なんだそう。なるほどねーーと思いました。
母は強しとか言うけど、あれこそがフェミニンというわけね。

女っぽいとか男っぽいとか、本当は言いたくない私。
自分もそういう枠にはまりなくない。ジェンダーフリー教育を受けたからね、一応。
でも褒め言葉での男前、女前ならまぁまぁイイ感じかな。

HP 更新しました

HPを立ち上げて早4ヶ月目になりましたが
ようやくギャラリーをUPしました。
沢山ある写真の中から選ぶ作業をして改めて感じたこと。

素晴らしい写真家ナムさんのおかげで
いつもステージ・ライブで素敵な写真を撮っていただいてます。
ナムさんの写真と出会ったときの第一印象は衝撃的でした。
レストランでの内輪のベリーダンスパーティーの時で、
「狭い・暗い・動き早い」の三重苦の条件だったんですが、
ライブ感溢れる綺麗な写真を撮ってくれたんです。
正直、ビックリしました。
というのは、これまでにダンスも長くやってきて、
ステージ写真も山ほど撮られたし、プロを名乗る人の練習台の
ような事もやったことあります。写真館で記念写真もある。
しかし、いまひとつ。。。。だいたいは1回見てお蔵入り。
マニアックすぎる撮り方だったり、ステージ写真の場合だと
いまひとつタイミングが悪いといった感じで。
しかも、もったいつけて現像に何ヶ月も待たせる!
純粋に、誰が見ても綺麗でタイミングがバッチリという写真と
いかに出会いにくいことか。
で、その時のレストランの写真は全部買いました。
多少うつりが悪いものも全部。大人買いです。
その時OLで小金持ちだったということもありますが(笑)
「こんな素晴らしい写真家は応援しなくてどうする!!!!」と
思っちゃったんですね。

その後は本当にお世話になってます。
私も色んな悪条件の場所でライブやってきましたが、
(超狭い・暗い、しかも混んでる・・・などなど)
すべてが美しい写真となって残りました。
今後、そういったライブ感溢れる写真もUPしていこうかな。

ジプシー部活動開始

今年のマハラジャン(ラッカーサの東京版です)は
2つのグループで参加します。
毎年ソロで参加していたので、ちょっと今回は特別な気がします。
いよいよ準備開始!

アラディーン。
演奏7名、ダンス2名のゴージャスなステージとなる予定。
先日ダンサー+バンマスで打ち合わせ。
一緒に良いものつくっていきたい!という情熱・・・
素晴らしい仲間です。


ジプシー部も活動再開。
メンバーは様々なスタジオで育った個性的な面々。
軽いノリで去年の春「部活動」として結成。
ほぼ全員インストラクター、プロダンサー+男子1名。
楽器OK、踊ってOK、アクロバットOK、裁縫OK、・・・と
それぞれの特技を合わせると、パーフェクトです。
マハラジャンでは力を集結して魅せます。
そのジプシー部が今日は
部長の友人の結婚式を盛り上げに!!
代々木公園で打ち合わせ&練習、そして原宿のレストランへ。
いやーー、盛り上がりました。
新郎新婦が地味に見えてしまうほどの派手なジプシー達でしたが、
インパクト大な結婚式となったと思います。

自分の周りにこんなに素晴らしい仲間がいる・・・
改めて感謝です。
ソロでは味わえないものを、今回のマハラジャンで楽しみます。


ラッカーサの思い出 番外編

番外編です。

<今年のお買い物>
例年に比べ、かなーりセーブしました。
1ドル=117円だったもので。。。。。

☆街での戦利品
緑のストレッチパンツ、Tシャツ2枚、リゾート着(いつ着よう?)
稽古着(上着)、腕輪(インド製)、首飾り(ライブで既に愛用中)

☆フェスティバルでの戦利品
オリエンタルコスチューム、羽、扇子、CD、DVD、ハンコ、
スカーフ、アサヤ  

<インパクトの大きかった人物ベスト3>

1位 KAYA & SADIE
  「WAO!」って何度も言われた。ダイナマイトセクシィー&ハイテンション。
  日本人では有り得ないキャラですねーー

2位 インド人タクシードライバー
  ターバンの色が毎日変わるのと、自家用車の豪華さが勝因。

3位 黒人のバスドライバー
  オジサンなのかオバサンなのかでメンバーの意見が分かれた。
  デブ、だみ声、でもピアスとかしてる、、、、、謎。
  親切な人だった。
KayaSadieGroove2.jpg

ラッカーサの思い出 最終章

ラッカーサのハイライト、メインステージで繰り広げられる
パフォーマンス!
地元のサークルの発表から、スターダンサー達のパフォーマンスまで
実に様々なものが一気に見られるのがラッカーサの醍醐味。
今年はトライバル系が別でフェスティバルやるそうで、
例年よりも数が減っていたのが特徴かな。

ごく一部をご紹介しましょう。

willow 前述のハワイのダンサー。今年は生徒さん達と一緒にグループダンスで登場。かなり作りこんで、揃っていて美しかった。
華麗で可憐なwillowすてき!キャワイイ~っ

Jim boz ゲイっぽいおじさん。ピッタリTシャツにスパッツ&ヒップスカーフで登場。
尻の筋肉を左右とも自在に動かし、会場は笑いと悲鳴?の渦に・・・!
ゲイらしいエレガントな動きも素晴らしい。

shukriyaのグループ 親子3世代での心温まるステージはラッカーサの名物。
ラッカーサの原点を見るよう。普通のおばさん達が涼しい顔して見事なダブルベールを披露するのが定番中の定番。

Fahtiem トレードマークはブロンドの巻き毛。とてもエレガント!そのテクニックは有名で「縦アンジュレーション」ができるのは彼女しかいないでしょう。今年も見れた!!!!

Naheda 一昨年から私が目をつけているドイツのダンサー。今年はついにラッカーサ講師に抜擢。
ジャズ・バレエのテクニックに裏打ちされた、ダイナミックなダンス。

Leila  チュニジア人ダンサー。オリエンタルも素晴らしいが、チュニジア民族舞踊がスゴイ。彼女にしか出来ないものですね。
ラッカーサの名物です。
人懐こい人柄も大好き。今年もハグしてもらった~☆

suzanna 毎年楽しみにしてる、コロラド州デンバーの先生。
ストイックなまでのテクニック、ステージワーク。
神々しい、という形容が当てはまる憧れのオリエンタルダンサー!!
涙出た。。。 
人柄も誠実で素晴らしいんですよ。尊敬してます。

Kaya&Sadie  出ました!ぶっ飛びユニット!去年彗星のごとく現れたラッカーサの新星。
こちらもフロム デンバー。
「カーマスートラ」をテーマにカンパニーのダンサー達を使って凝りに凝ったド肝を抜く演出で登場。
圧巻。もはやベリーダンス・ショーを超え、エンターテイメントとなっておりました。
今回のナンバー1、というか。。。。アメリカ万歳!!!
入場料10ドルでこれが観られてしまったなんて・・・
これのためにアメリカに来た、と言っていいでしょう。

Suhaila salimpour 言わずと知れたバークレーが生んだ星。
スヘイラ・ダンスカンパニーによる一糸乱れぬ群舞と斬新な演出はラッカーサのハイライト。
さて、今年はKaya達の出現でどうなる?と余計な心配してましたが、
こうきましたか!
ゴスロリ!!!のラインダンス。スヘイラの弾けぶりに感動。
また、ガリガリでソバージュ頭のギタリストとの絡みがツボでした。
「ズーチャカ♪ズーチャカ♪」逞しいスヘイラに食われそうなギター少年の図。笑
娘のイザベラもすっかり大きくなったねぇー。しっかりソロを踊り、末恐ろしい子です。

他にも沢山沢山ありますが、
ラッカーサの雰囲気が伝ったでしょうか。
アメリカのベリーダンスシーンの盛り上がりを垣間見るこのイベント。
どんどん進化していくショーパフォーマンスに釘付け!
でも一方では変わらぬ温かさ、優しさの溢れるお祭りなのです。

それにしても・・・コロラドに一体何があるのだ~
アメリカの奥深さにビックリです。

また来年!See Ya!






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Leila20Haddad201.jpg

Jim20Boz201_tm.jpg

ラッカーサの思い出 フェスティバル編

土曜日はいよいよフェスティバル本番!
自分も出演する日となります。

朝、会場にて「ANSUYA」のWSを受ける。
何度も来日しているので有名ですね。Super starsのメンバー。
キュートな外見と、元気一杯の踊りで人気のダンサー。
全身ピンクで登場。かわいい~~
WSの内容は数種類のコンビネーション。
最後の20分はアンスーヤを囲んで、質問大会。
さすがアイドル☆

フェスティバルは大きな大きな体育館で行われている。
3階席ぐらいまである。所狭しと衣装や小物屋が並ぶ。
6年前に初めて見たときの印象は「ルーブル美術館」。
1日では全部見切れない・・・。すべてが興味あるモノだけど
見すぎるとおなか一杯、という所がね。
ステージは二つ。アリーナの大舞台、「メインステージ」と
アリーナの外の小部屋にある小舞台「キャバレーステージ」。
その両方で朝11時~夜11時まで、休憩ナシで同時進行。
私は夜の9時半ころ、メインステージに出ます。
長い一日となります。
お店を見て回ったり、ステージを見たり。忙しい!!
お店の店員さんも顔なじみがチラホラ。
衣装屋のおっさん「アリ」、アクセサリー屋兼ダンサー「eowyn」・・・
今年はジル(フィンガーシンバル)の老舗、サロヤンのオヤジが
来ていなかったのが残念~

さて自分の出番の準備開始。大きな鏡があるトイレは混んでいたので
早々にバックステージの楽屋へ。
同じ時間帯に出演するマコさん、マサミちゃんと合流。
そこで、マコさんのパスポートの入ったバッグがない事件勃発!
キャバレーステージに置いてきたらしい、と何度も往復して
捜索活動。。出番前になんとういうこと!!!!!
と、しばらくすると楽屋からグループダンスの子達がハケて
そこにポツンとバッグが・・・・・!!!
混んでいたから見つけられなかったんですね~~ ヨカッタ。
気を取り直して準備再開。
と、ものすごいエキゾチック美女が楽屋入り。
ラテン系な褐色の肌、スレンダー・ボディーに白い衣装が映える。
私の前に踊るフランス人のダンサーでした。
あまりの美女ぶりに、日本人3人チーム大騒ぎ
微妙に白衣装がかぶるマコさん、大慌てで化粧直し開始。
「Noelちゃんはアジア系で別ジャンルだからいいけど、
私はマズイですよ」とか何とか。。。
私は私で「世界が嫉妬するアジアンビューティー黒髪!」とブラッシング開始。
とまぁ、3人とも大騒ぎ。。。
すっかりお笑いトリオとなった3人もあっという間に出番。

舞台袖には、いつもの「彼」が。おなじみの舞台監督さん。
アナウンスの女性もいつもの「彼女」。
いつも手を取って「今年もよく来たね」励まし、褒めてくれる。
もうここは自分のホームグラウンドなのかな。

あまりのドタバタ劇で、踊り的には決して満足いかなかったかも
しれませんが、この場に来れたことに幸せを感じます。

さて、最後はスゴイモノ見ちゃった編に続きます。
むしろそれがラッカーサのメインとでも言いましょう。

ラッカーサの思い出 3

いよいよフェスティバル当日。
お昼前にバスと電車を乗り継ぎ、空港へ。
最後の合流者、マコさんを迎えに。
ここの電車の券売機も、おつりが出ない
東京で例えるならば、
券売機でパスネットしか買えない、という感じ。
入れたお金の額だけのパスネットが出てくるのです。
大きなお金を吸い込むだけ。。。。涙

4人集合したところで、有名なフィッシャーマンズワーフへ。
途中、魅惑的なお店が沢山。またまたお買い物。
女子4人揃うと、購買欲が増すようです。
やっとシーフードの店にたどり着いた頃にはヘトヘトでした。
生牡蠣、シュリンプカクテル、ズッキーニのフライを白ワインと共に。
サンフランシスコに来た!という感じです。

夜はいよいよフェスティバル。
会場はリッチモンドという大変治安の悪い場所。
タクシー運転手も「そんな所へ何しにいくんだ」と心配してくれる。
(この日の運転手は普通のアメリカ兄さんだった。ほっ)
ベリーダンス・フェスティバル、と言うと途端に笑顔で話が弾む。
帰りも嬉しそうに迎えに来てくれる。
それほど、アメリカでは浸透してるダンスなんですね。

この日の楽しみダンスは「アレキサンドリア ガワジー」そして
WSも受けた「レイラ」。
鮮やかなピンクのコスチュームでオリエンタルスタイルのダンスを。
毎年その衣装のセンスにうっとりです。

この晩は前夜祭のような雰囲気ですが、いよいよ明日から土日は
フェスティバル本番!となります。
私の出演秘話、スゴイもの沢山見た話は、続編にて。
写真もアップしたいのですが、どうも縮小できず。。。。
後日追加でアップしていくことを目標にいたしましょう。

ラッカーサの思い出 2

翌日は午前中のWSは取らずにのんびり。旅の疲れを取る。
ダンサー仲間suranがお昼過ぎに合流。
イベントの直後でだいぶ疲れてそうな様子でしたが、
ゆっくりする暇も与えず(?)またまたトルコ・ビュッフェへ。
店員さんたちに「昨日も来てたね」と突っ込まれる。
この7ドルビュッフェ、あなどれません。
ちゃんと昨日とメニューが変わっています!

食後はバスに乗って大学近くの繁華街へ繰り出す。
ここのバス、おつりは出ない
大きなお金を吸い込むだけの料金箱に、この先毎度緊張することに。

ガイドブックに「アクセサリーを売る露天、古着・CDなど売るあやしげなショップが並ぶ」とあるテレグラフアベニューへ。
ガイドブックの「あやしげ」=私達の「イケテル」。
予想を裏切らず、3人のツボに見事命中しました。
洋服屋や古着屋でさっそく買い物~。アメリカの服、カワイイ。
時間はあっという間に過ぎ、
またまた夕方からのWSを遅刻することに。。。

夕方のWSはバークレーが生んだスター「スヘイラ・サリンポー」。
ジルを使ったコンビネーションです。
遅れて会場に行くと、さすが超満員!
かなりハイテンションなクラス。
スヘイラのアシスタントは近年、側近のようになってる子。
KAYA達と違ったアメリカン・ビューティーです。
黒髪をビシっとひっつめて、スレンダー・バディー。
スヘイラの舞踊団を見ると、いつも自分の舞踊団時代を思い出す。
髪型一緒だし(ひっつめ)稽古着はお揃いだし、つねにステージ・スマイル。
体育会系だね。

引き続き夜のWS。パリ在住のチュニジア人「レイラ」。
おそらく50代と思われるけど、すごくファッショナブル!
この日は全身オレンジで現れた。素敵。
オリエンタルの振り付け。
シンプルだけど優雅。特に彼女の手のポジションは素敵!

昨日のインド人タクシーが迎えに来た。
大きな立派な車になってるので目を疑った。
なんと自家用車です!!!!
タクシーはあんなにボロイのに・・・・笑。
オッサン儲けてるネ。



ラッカーサの思い出

今頃ですが、3月末に行って来たラッカーサ・フェスティバルの思い出を綴っていこうと思います。
毎年サンフランシスコで行われるビッグイベント、ベリーダンス&中東音楽の祭典RAKKASAH。
私は2001年から毎年行っています。
今年はダンサー友達kikiちゃんと同行しました。

3/22朝にサンフランシスコ到着。
時差がたしか17時間くらい? 向こうの朝9時に着いたのですが、日本時間でいうと深夜未明といった具合。1日目が長くて一番辛い。
バークレーのホテルに着いたものの、早すぎでチェックインできず、
近所の散策へ。
バークレーは有名なカリフォルニア大学バークレー校のある街。
丘の上の広大な大学の城下町のような雰囲気です。
普通の旅行を含め、訪れたのは4度目。自然と土地勘もある。
ホテルのあたりはインド人が多く、インド料理屋、サリーやインドの
アクセサリーなど売る店がとても多い。
さっそくアクセサリー屋で、インド人オバちゃんの押しに負けて
腕輪購入。インド系グローサリーで「サモサ」75ctを買い食い。
チェックインを済ませて、お昼ご飯。
近所のトルコ料理・ビュッフェ。なんと7ドルで食べ放題~
野菜の煮込みなど、本場に近い感じ。
夜のWSまで余裕があるので、部屋で一休み・・・
のはずが、目が覚めるとWS開始時間だった!!!!大慌て。
タクシーで20分ほどのリッチモンドの会場に飛び込み。
(タクシードライバー、怪しげなインド人のオッサン☆)

WSの受付にはRAKKASAH主催者のシュクリアが。
かれこれ6度目の参加の私も覚えてもらっていて、熱烈歓迎を受ける。
この瞬間、来てよかったなーと思う。

眠気まなこのまま会場に入ると・・・・・・・!!!
WAO!
去年、ぶっちぎりインパクト大だったKAYA&SADIEが
インストラクターでありました。
意識せずに申し込んでいたWSでしたが、これはスゴイ!
いっぺんに目が覚めた。
彼女達はコロラド州デンバーのダンサーで、去年ラッカーサで彗星の
ごとく現れ、一躍時の人となったスターダンサーです。
とにかくその美貌にまず目がくらむ。
アメリカン・ビューティーです。
栗色の髪、真っ白な歯、ものすごいメリハリ・バディー。
叶姉妹みたい。プレイボーイの表紙を飾ってもいいような雰囲気。
WSはドラムソロ。私もいつも踊ってる曲なんですがねーー
こうも違うか、アメリカン。
ものすごい腰のアイソレーション、そしてパッション!!
アメリカ万歳。

会場ではwillowと再会。彼女は中国系アメリカ人でハワイ在住。
毎年会います。体型とキャラ的に私とカブルところがあり、
お互いチェック!して「キャワイイ~」と褒めあう間柄。笑。
あ、でも普段のキャラはだいぶ違いますよ。彼女は踊ってるときも
普段もギャップないですから。

迎えに来てくれたタクシー・インド人、WSの様子を窓から
見学していたようで、大変だった。
「ビューティフル、ワンダフル!」ってうるさいったら。
そりゃ、KAYA達をタダ見して、興奮もするだろうな。
「明日も迎えにくる」だって。笑

そうして、熱い1日目は終了~

タンエリ・ショー

楽しみにしていた、タンエリ・ショーに行ってきました。
トルコから昨日来日したスターダンサー「タンエリ」。
期待通り
テクニックはもちろんスゴイ!(特に腹技)
でもテクニックだけでない何ががバシバシ伝わってくる。
本場の人だけが持つ、何か・・・・
血、魂、何かその人の中にあるモノ。
この人を踊らせているのは、その何かなんだろうな。
しかも芸術として昇華され、洗練された感じもある。
どんどん惹きこまれていく。
長旅の疲れや時差なんてまったく感じさせない、エネルギッシュな
ステージに釘付けでした。

そう、このエネルギーだね、ターキッシュベリーダンスは!!
しばらくトキメキそうです。

休みすぎ

久しぶりにノンビリしてます。
かれこれ去年の秋以来?このノンビリな感じ。。。
泥のように眠ったり、アメリカで買ってきたDVD見たりCD聴いたり。
こういう時間がずっと欲しかったんだけど、いざとなると
意外ともてあますものです。本当はどうしようもない量のCDを
整理したり、衣装を直したり、やるべきこともあるんだけど。。。
自分はやっぱり追い詰めれられてから動く人間なんだ、ということが
よくわかった。

先日ライブで再会した高校の同級生にもらった本を読んでます。
実は読書ってほとんどしない。
体壊すから。
途中で止められないのです。。。徹夜続きに。。
さて、そのもらった本というのは
「ユダヤ人大富豪の教え~幸せな金持ちになる17の秘訣」
人生哲学満載です。でも男子が前提なので、女子の場合は少し
違うかもなーとおもっていたところに
大学の悪友と次のライブで再会。IT関係で独立して働いてますが、
なにやら経営サポートのようなことをやってるそうで、
彼女とメールで色々話すうちに、いろんな事を学ばせてもらった。
前述の本に女子版を加えたような感じ。
持つべきは友達だね。

再会と暇に感謝。


早起きは三文の得?

夜行性ダンサーが、珍しく朝9時から打ち合わせ。
6月22日に、スタジオ主催のコンサートがあるのです。
ウードの常味氏を中心とした5人編成の演奏で、アブドゥルワッハーブの曲ばかりで構成します。
今日は初打ち合わせ・・・
これまでにない、高貴で味わい深いコンサートとなりそうです。
普段あまり踊る機会のない、しっとりとした曲を踊ることになりそう今からときめきます。常味氏の選曲で、というのがポイントですよ。人から見たNoelのイメージ、というのにも興味ありますし。
お楽しみなので、ここではあまり語りませんがネ。

午後は1ヶ月ぶりのヨーガへ。
ラッカーサへ行ったり、帰国後たて続けにライブやリハがあり
全然行けてなかったのです。
今日は午前中に神経を使ったので、かなり効いた!
今日のアーサナは雄牛(キツカッタ)、魚・・・・
魚の途中で落ちました。
先生のお話はいつも面白いですが、今日もまたまた。
快感ホルモン(病気を治す力もある)と破壊ホルモン(アドレナリン)について。
対照的なこのふたつ、同じ物質から出来てるそう。
なにが原因で働きが変わるかというと、「気持ち」。
前向きでいると快感ホルモンになり、後ろ向きになると破壊ホルモンとなるということ。
人間の体は気持ち次第、ということでしょう。
私、よくライブ後日記に「アドレナリンが~」とか書いてましたが
なんと、破壊ホルモンかよ~

今日はまだ後半戦アリ。
長い一日となりそうです。



今日は盛大に・・

渋谷クラスの歓送迎会!!
3人の娘が旅立ち、1人を迎えました。
転職を機に移籍する子、結婚して海外に住む子・・・
人生の転機ですね。
これから新しい環境で、元気に前向きやっていくことを祈ります。


ライブ@関内

お天気に恵まれて良かった~
ライブ当日は荷物が多いので、お天気もかなり気になります。

今回はトルコとエジプトがテーマ。
だーれも気づかないと思いますが、衣装もトルコ製とエジプト製を
使い分け・・・
トルコの部では9拍子の曲のほか、今回ミュージシャンに初リクエストしたAnna Fi Intizarak。
もとはエジプトの曲だそうですが、
私の持つ音源がトルコっぽいアレンジで、実際にトルコのダンサーが
踊ってた印象が強く残っていて、ぜひ取り入れたかった。
しかし、今回はメンバーのスケジュールがなかなか合わず。
結局あわせる時間がなく、今回はムリかなぁとLazyBonesに着くまで
諦め半分・・・でした。
そんな私の気持ちを、実は気にしてくれていたウードのドラゴン、
必死で作り上げてきてくれていました!感動ものです
ダルブッカのアツシさんもバッチリ仕上げてきていて、
二人合わさると。。。うん、イメージどおり!ヨカッタ
二人ともよほど私のプレッシャーが怖かった?
ありがとうね~。

エジプトの部ではドラムソロや、代表的な曲を。
とくにleilet hob は私が最も尊敬する師匠、
パリで活躍するkamelliaとの出会いの曲。
オーディションを受けて彼女のショーに初めて出させて
いただいた時に踊った曲。一番最初に覚えたオリエンタルダンス、
と言っていいでしょう。曲の後半Kamelliaがソロになり、
その様子を思い切り口を開けて見とれてしまい、最後にまた
一緒に踊りはじめるタイミングを逃すという思い出アリ。

来てくれた皆さんも温かく、良い雰囲気でした。
遠くまで来ていただき本当に感謝です!

小さいハコで少数編成ライブ、というのも楽しいものです。


今日のマグレブ

満員御礼~ にぎやかだったな。
冬の間は静かな日が多かったので、ちょっと嬉しい。
しかもお客さんたちがいい感じの女子チームやカップル。
お店に入った瞬間に分かりますね。
今日はこんな感じで踊るべし、みたいな「お告げ」。
今日は熱く、かな。
アメリカでWS受けたカヤが頭に浮かびました。(ムリだけど~)

久しぶりに友人Aが現れたのも嬉しかった。
クール・ビューティーな子ですが、私には真似できない優しさも併せ持っている。水たばこを楽しみながら色々話せて楽しかった。

今日の格言。
マグレブ厨房に掛かってるカレンダーに書いてあった
「苦労して体験したことは忘れたようでも身についている」
いい言葉だ。ここのカレンダー何気に楽しみなのだ。
そして友人Aの一言「一日一善」。
「日頃ヒドイことばっかしてるから、人に優しくするのよ」
なんて言ってるけど、この人スゴイと思った。
見習って、帰りの駅で小銭ばら撒いてるサラリーマンの5円玉を拾ってあげてみた。

土曜日は横浜で!

土曜日に、横浜・関内でライブあります。

関内は学生時代~OL時代によく行った町。
古きよき横浜の雰囲気を残した町並に、
それこそ文明開化?を思わせるレトロなレストラン・・・
昔ながらのイタリア料理屋をはじめ、スペイン料理など
各国の料理を出す店。あったかい雰囲気の個人店が多い。
一番はまっていたのはカレー屋さんで、
ごはんが飯盒で出てくる。林間学校?を思い出しながら
具沢山のカレーをガッツリ食べたものです。
勝烈庵という豚カツ屋は横浜の名店です。
馬車道です。ここは今でも時々行きます

ベリーダンス始めてからはLazy Bonesに一人でよく出かけました。
Nenu先生がよくライブで踊ってらした♪
カウンターでコロナ、がいつものスタイルでした。
思い出深いLazy Bonesでのライブです。

いらっしゃる方には、グルメ案内いたしましょう

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

BellyDance & ArabicMusic
@横浜・関内 Lazy Bones
http://www.lazybones.jp/

★4月8日(土)
Open 19:00
Start 20:00

☆出演:ベリーダンス/Noel
    ダルブッカ/ 伊藤アツ志
    ウード/ 今井ドラゴン龍一 

チャージ:2,000円
★ご予約 045-261-5040

キャンドルの灯る居心地の良いライブハウスLazy Bonesにて、生演奏とベリーダンス。
少数編成でのライブの良さは、
私の最も愛し、追求するオリエンタルスタイルのダンスの
いろんな面を表現しチャレンジできること!
一口にオリエンタル・・といっても、喜怒哀楽、さまざまな面があり
大きなイベントの中でインデックスのように1~2曲踊るだけでは表しきれないモノがあるのです。
エジプトで見たショーがそうでした。
一人のダンサーが1時間踊ってる。
見ているほうは段々と引き込まれ、その世界を旅をしたような、そんな感動がありました。
ぱっと見派手で、展開の早いアメリカスタイルのショーとは対照的ですが、
衝撃に近いものを感じました。
それが再現できるかどうかは・・・これまたですが
目標としているところであります、ハイ。
CDでもイベントでもコンピレーションが主流の時代にあって、
こういうの、古いでしょうかね・・
いや、だからこそ拘りたいのかな。

春は・・

出会いと別れの季節でもあります。
ここ1年ほど定着していたクラスにもいよいよ変化が。
数人の生徒さんは転職や諸々の理由で退会することに。
苦楽をともにしてきたので、寂しいですね~
それぞれが最初に入ってきた日のことが思い出されます。
カルチャースクールでありながら、とても熱意のある人々。
退会にあたってもすぐに相談&連絡をしてくれて
我が子?ながら、しっかりと舞台人として育ってくれたと感激。
きっと新しいクラスでもきちんとやっていけることでしょう!
クラスでは会えなくなりますが、イベントなどでこれからも
付き合いがあるであろう仲間です。
ますます頑張っていかれるよう、祈ります。
そして、新しい仲間も入りました。
これからとても楽しみですね。
来週は盛大に歓送迎会となりそうです・・・
プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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