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プロフェッショナル

何かのテレビ番組みたいですが。。。

共演アーティストを見て、さすがプロフェッショナルだなぁと
唸ってしまう方達。

来月24日のSueño de Andalucia でご一緒するミュージシャン達!
プロフェッショナルは当たり前で、「一流」って事なのですが。
もう全てが素晴らしい。
フラメンコシンガー大渕さん、ヴァイオリン加奈さん、
ピアノ、カーヌーン、ダルブッカにカホンコーラスまで一人でこなす海沼さん!
この超豪華編成では2回目ですが、
リハーサルから素晴らし過ぎて、
公開リハーサルにしたいと思うほどのクオリティ!
音楽への取り組み、
ミュージシャンとしての生き様みたいなもの、
全て尊敬します。
このメンバーで「No」という言葉は無く、
お互いの無茶振りを倍返しで仕上げる様が、
見ているだけでワクワクしてきます。
なので私もNo は言わずに挑みますよ!

3年前だったか、大渕さんがSNSで
「モロッコに行った時に食べたハリラスープが忘れられない」と
呟いていたのを見て
思い切り食べさせてあげよう、という食べ物動機で企画したのが
このSueño de Andalucia 。
モロッコレストラン「ル・マグレブ」で開催したのが始まり。
やってみたら面白くて、
今回で3回目です。

前回からライブハウス「神保町 楽屋」に場所を移して
よりパワーアップしています。

日の上る日本の私たちが
日の沈む国、スペインやモロッコのアートに憧れる
そんな私たちの夢を表現していこう
というのがこの企画です。

モロッコ帰国直後となる
5月24日、是非お誘い合わせの上、
神保町楽屋にお越しくださいませ!
ご予約は
こちらから
http://rakuya.asia/cgi-bin/model/reservdiary.cgi?job=reserv&year=2018&month=05&shop=jinboucho&group=j_schedule&def=reservitem.def&edit_f=_&page=back&call=j_schedule
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アイララ

今年も楽しませて頂きました!

雨の中、お運び下さった皆様ありがとうございました!
大荷物の日の雨というのは本当に大変なんですが、
うまいこと雨の止むタイミングで移動出来、
無事に荷物運び成功。。。


「ノエルが昭和歌謡で踊った??」的な言葉を見かけましたが(笑)
あはは!
オリエンタルダンスをやっていない方や、
ママさん、スタッフ達に大ウケでした。
「泣けた」って。(歌詞が分かるからね)

その曲は、、、
Noml企画以前にカメリア姫と一緒に作った作品ですが、
結局それは公演で殆どカットされて幻となっていたものです。
普段のショーではあり得ない10分もある大作。。。。
宇崎竜童さんが昭和歌謡にアラブバイオリンを加えてアレンジした、
とても面白い曲なんです。
バイオリン・タクシームから始まるので、日本語の歌詞が始まると
ビックリしてしまいます。
去年のカメリア東京公演で、
日本のアラブ音楽の巨匠、常味さんがアラブの曲と
昭和歌謡をミックスする試みをされましたが、
アラブ音楽の黄金時代と昭和歌謡の繋がりって
興味深いものがあるのです。
http://kasai-chappuis.net/日本アラブ通信/arab_night/04.html
近代アラブ音楽の巨匠アブドゥルワッハーブ(ウムカルスームにも多数楽曲を提供)
の音楽は西洋の音楽をアラブ音楽に取り入れ、
更にはラテンや色々な国のテイストを加えたモダンな雰囲気が特徴だったりします。
ウムカルスーム=古典
みたいなイメージあるけど、結構なフュージョン曲だったりします。

フュージョンが悪、みたいな意見とか、
定番的な音楽とダンスがつまらない、みたいな意見、
どちらもよく目にしますけど、
表面的に見るのもではないと思います。
作曲家のこと、歌手の事、時代背景や生い立ち、
育った国など、
島国にいると想像し難い部分まで見ると
どうしてフュージョンが生まれるのかが分かって来ます。
分かった上で踊るのがベスト。

音楽など芸術に沢山のお金や人材が注ぎ込まれた時代
(黄金時代、日本だと昭和)の楽曲というのは
歌詞のパワーが凄い。
長ーーーい曲を聴き終わると
一本の映画を見終わったような気分になれます。
(最近、美空ひばりさんの歌う映像に感動しました)

昨日のその曲も、凄いパワーがあって、
引き込まれてしまうんです。
アイララのような場所にはどハマりですね。
てきとーな歌謡曲ではございません。。。。あしからず。





ショーの前の色々、など

自分でも物持ちだと思います。
(ダンス関連の物、です)
衣装の他に小道具類。
今やアイララでしか使わないんでは、という物ばかり。。
買った時の気持ちというのは、今これが必要だから
ではなく、
「いつかコレを使って何かしよう。」
で、実際の10年単位越しで役立つもんだから、捨てられない。。
私もカメリア姫みたいに倉庫が欲しい。

というハイレベルなのに、今月のショーの為に
新たにグッズを買った。
おそらく、日本でコレを持つオリエンタルダンサーは私1人かも、
という、、、
家に届いた時は受け取り拒否したくなる大きさだった。
どこまで私を試すのか。。。

今月のアイララ、ガマール公演、
いずれもハイレベルで試練(笑)

さて、
来月以降のイベント(国内)が決まってきたのですが
凄いです。
4/28 オリエンタルミューズプロジェクト@ロマラクダ
5/24 Sueño de Andalucia (生演奏)@神保町楽屋
6/30 千夜一夜物語(生演奏)@シルクロード舞踏館(元町中華街)

どれもキャーキャー、という感じです。
大渕さんの歌も楽しみ。


パントマイム

今日はマハさん主催のパントマイムのワークショップへ初参加。
超大御所パフォーマーのテンショー先生に習って来ました。
、、、、
と思ったら前半90分は今津先生のコンテンポラリーダンスのクラスでした。
久しぶり過ぎるコンテンポラリー(以前3年通ったんですけど)、新鮮。
オリエンタルダンスやる人は習っておくと良いと思います。
身体の使い方という面で、とても為になる。
今日は肋骨と仙骨、肩甲骨にフォーカスしていたんですが、
あれれれ、これ最近の私のクラスと一緒だ!
おまけに同じ解剖図を使っていた(OvO)

さて後半のテンショー先生のパントマイム!
まず自分の重心を知ろう、というエクササイズから。
これが面白かった。
コンテンポラリーの床に転がる系、私はあまり好きではない。
下に行く動きより、ルルベ、ジャンプに適した重心だからなのだ、
と妙に納得。
(この考え方で分析すると、サイディだったりハリージだったりのノリが取りにくい人、しっくりくる人、
重心が原因なのだろう。)
パントマイムはそのパフォーマーによって違うそう。
自分の重心の位置だけでもパフォーマンスが相当変わるわけで、
自分を知る事がいかに重要か。
オリエンタルダンスと同じだなと思った。
テンショー先生の長いキャリアから出てくる名言の数々、説得力があり、
面白かった。
念願の「壁」のパントマイムや、ムーンウォークの原型なども習えたけれど
ちょっとやそっとで出来るわけない。。。
空気、空間を操るようなアレは非常に奥深く難しい技術、、、
なのだけど技術よりももっと大事な事があり、
それもオリエンタルダンスと同じだと思った。。。

ワークショップ後はテンショー先生と今津先生のトークショー。
パントマイムやコンテンポラリーの世界は未知の世界であるけれど、
プロのパフォーマーとして共通点もあり、興味深いものでした。
パントマイムとマイムをジャンル分けされてしまったり、
ダンスも細かくジャンル分けされる傾向。。。
今の日本のオリエンタルダンスもそうなってます。
長く第一線でパフォーマンスする人達にとってはそんな区分は無い事も多く、
戸惑っている感も同じ。
日本人(に限らないのかな?)ジャンル分けとか、枠でくくるのが好きなんですね。
部外者や後から始めた人が理解するために分けるのかもしれないです。
パントマイムもオリエンタルダンスも、その人個人が出るパフォーマンスなので、
○○スタイルというより、○○さんの個性
という方が実際にはしっくりくるような気がする。
(プロのレベルの技術あっての話です)
自分を知ること
テンショー先生のその一言に凝縮。
マハさんの「うちはアルカマラーニスタイルです」。
それ以外に無いと思う。

さて、、、、
習ったパントマイム、練習しよう。

Vision of Dance

3月17日(土)、スタジオボルボレッタの発表会、
そしてGamal先生の監修公演「Vision of Dance」!
ということで、スタジオは熱気に溢れております。
ノエルクラスの演目は素晴らしいクオリティに仕上がりつつありまして、
発表会だけではもったいない内容なので、この先のステージもトントンと決まり、
とっても楽しみなのです。
生徒さん達の情熱を応援するの、楽しいです。
これからも頑張るアナタを全力で応援いたしますよ!

そして発表会終演後の夜の部はプロフェッショナルな公演です。
Gamal先生はオリエンタルダンスをステージアートとして広め、深めていくことを
世界各地で行っておられる、貴重な先生です。
最初にクラス受けた時は本当にビックリしましたが(オリエンタルダンサーへの要求の高さに)、
そこでハッと気づいたことも多く。。。
舞台でクオリティの高いショーを見せるためのトレーニングや知識などなど、
長年かけて学ばせていただきました。
今回のショーはこれまでのようにガマール先生の作品を踊るというより、
自分たちで創作した作品を監修していただき一つの舞台にしていくという、
一歩進んだ形になりました。
ここまでの関係性を築いてきた主催のAlifの二人は本当にすごいと思う。

さて。。。今日はドキドキのガマールチェック初日。。
長年の付き合いで、長所も短所もバレているので、いまさらカッコつける気はないけれど、
全力でやらないと見破られるので、
そういった意味での緊張。
バレエの師匠にちょっとした重心のズレが一瞬でバレるのと全く同じ緊張感。

グループダンスはさすがステージアートを追及している先生だな、という
目からうろこの演出が加わり、
演出一つで作品がイキイキするんだと、ちょっと感動しました。。

そしてソロ。
選曲を悩んだ結果、5月のパリで踊る「カメリア姫のエジプト時代」をイメージした曲に。
どんなアドバイスがいただけるのかなーー、とちょっと期待して。。
しかし、とんでもない展開に。
「ドレスは何を着るつもりだ?」
「これです★」とお気に入りの衣装の写真を見せると
渋い顔・・・・・
まさかのNG。
えー、この衣装は上品な輝きで万人にうけるのに。。。
だめだ、これは。
そんな感じで、結果は。。。。。まさかの展開。
本番でのお楽しみです。

ちなみに、この曲をパリで踊る際の衣装に関してはカメリア姫にも相談済で、
真逆の事を言われました。
踊りのテーマ(気持ち)も真逆。
同じ曲で振付や音の取り方も同じなんですけど、
「演出」によって、まったく別物になりました。。。

これは面白い!!!
演出とは、こういうものなのです。

東京とパリ、両方観て頂きたいほどです。
パリまで来られない方は、東京でどうぞ。
(あ、パリバージョンはアイララでやろうかな?)

Alif presents “Vision of Dance by Gamal Seif”
ガマール・セイフのもと長年に渡り学んできたダンサーが見て感じて表現する色とりどりの鮮やかなオリエンタルダンスの世界!
私たちの目の前に広がるこの世界、それは目の前の表現芸術であり、
またダンサーと観客が織り成す夢の世界です。
この一夜限りの光り輝くVisionを心ゆくまでどうぞご堪能ください!!

原案・監修Dr. Gamal Seif
出演 Farasha, Gamila, Huleya, IKUYO, KAZUMI, NOEL, PECO, Sali, TAEKA (アルファベット順)
Borboleta Oriental Dance Company Dancers

2018年3月17日 
大井町きゅりあん小ホール 東京都品川区東大井5-18-1
開場 18:00
開演 18:30
料金 前売り5,000円 当日5,500円

お申し込み受付は下記メールにて受付いたします。

※何名様分か、お名前、郵便番号、ご住所を必ずご明記くださいませ。
ご予約 studioborboleta.show@gmail.com






プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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