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エジプトの本気を見た

エジプト在住の友人や、
エジプト大好き❤なダンサー友達の
SNS投稿情報のおかげで
「黄金のパレード」という名の
古代ファラオ達のミイラを新しい博物館へ
移送するパレードをオンライン生中継で見られました!

正直なところ、このコロナ禍だし
たいして期待してなかったんですが、
先日のスエズ運河の座礁事故が
ファラオの呪いだとエジプト国内で盛り上がってるという記事を読んだので
見て拝んでおかねばならぬ!となぜか義務感を感じ、
夜中の1時にオンライン繋げました😆

しかしパレードは始まる気配なし。
さすがエジプシャンタイムだなと、
寝落ちました。(YouTube繋いだまま)
突然、壮大な音楽に叩き起こされると、
パレードが始まりました!

想像を遥かに超えるスケール。
オーケストラの生演奏を中継して
各地でファラオニックなダンスが繰り広げられ、
国を挙げての大スペクタクルになってました!
照明、映像、現代の技術を駆使して
古代ファラオ達を送り出す、、、
なんというスケールなんだろう。
これ、オリンピック開会式より凄いレベル!

3時くらいになってましたが、いっぺんに目が覚めた!

あの「アラブの春」革命の舞台ともなった、
カイロの象徴ともいえるタハリール広場
(観光客には命懸けで道を渡るヤバい場所!)
が装飾され、古代ファラオ達の棺の隊列がパレードするという、この図は凄かった。
後にも先にも
こんな光景は見ることないでしょう!

さすがファラオの国
リアルファラオニックなダンス、衣装、音楽、、
素晴らしいエンターテイメントでした。
ファラオ達もこんな最大級のリスペクトを受けて、
お喜びの事でしょう、、、

え、コロナ禍はどこへいった?

問題の東京五輪開会式が簡素化だのなんだの、
世の中のエンターテイメント、全部そんな感じですが、、、、
ファラオの国にはそんなの無いみたい。
もう、逆に感動!
あっぱれ!!!

それにしても、あの緻密な構成の大スペクタクルを
ミスなく一発大成功させるなんて、
エジプト人、すごいな、、、!
やれば出来るんだ、、、!
やはりファラオの為なら本気出すのかな。
色々ビックリです!

百聞は一見にしかず
https://youtu.be/bnlXW7KZl0c


レッスン中の足元、、それ大丈夫?

そう言えば、ブログでは触れていなかった話。
レッスン中の足元について。

オリエンタルダンスは裸足でのパフォーマンスが多いですが(フォークロアは必ず靴を履きますが)
レッスン中、どうしてますか?

オリエンタルダンス専門スタジオの場合、
硬すぎず身体に負担の掛からない、裸足で踊りやすい床を採用してる場合が多いかと思います。
それに、清潔ですよね。
(レッスン後に足裏真っ黒😱とかないですよね)

他ジャンルの団体も使用するスタジオだと、
靴を履く前提です。
木材、リノリウム、、、

そういう場合、裸足を避ける人も多いと思います。
さて、何履いてますか?
バレエシューズという人も多いかもしれないです。
そのバレエシューズ、、、、
もしかしたら、だめかもしれないです。

バレエシューズは足裏を鍛えらるという説もありますが、
人気のスプレッドソールだと意味なさそうだし。
それに、あのソール自体、形状がおかしい気が、、
安定しないんですよねー。
中足骨と指骨の間に中途半端な大きさでソールがあるので、踵を上げた時に不安定になる構造。
少なくとも、オリエンタルダンスには向かないでしょう!
筋力の無い初心者は、最悪の場合、足の指が浮いてしまうかも。
(バレエ出身の🩰で踊ってた筋力の方なら問題ないと思います)

あのシューズに違和感を覚えたのは、
実はバレエレッスンを受けた時、、、
なんか私、裸足のオリエンタルの時と比べて明らかに安定しないって。
なんだコレと思っていたら、あるバレエ教室の先生がそれを訴えておられて、ものすごーーく腑に落ちました。
たぶんあのシューズは19世紀から進歩してない、不便極まりないやつです。

というわけで、
シューズを履くならソールがフラットなダンスシューズ(体操やコンテンポラリー用のやつとか)
または靴下で足裏を保護するのが良いと思います。
先生に足指使えてるかまでチェックしてもらいたいなら、
五本指ソックスとか、指先の出るスキンシューズ。

長時間のワークショップの場合とか、
リノリウム、木の床、
素材によってソールを変えるのがベストですが、
そのウンチクはまたいつか★

余韻を楽しむ

来日中のガマール先生のワークショップ、
そしてものすごーく久しぶりな音楽ライブ、
大ラッキーな週末でした。

どれもこの1年、まったく出来なかった事の一つ、、、

やはり対面で、先生のエネルギーを感じながら踊るのは格別。何より楽しい!
バラディのクラスでしたが、ノエルクラスのメンバーからも参加してくれて嬉しかった。
こればかりは、百聞は一見にしかず、なので。
エジプト人の先生の話や、フィーリング、
これは本当に、、、、
見た事も無いものを表現しようとするのは、困難極まりないですからね。
これからクラスで先生のフィーリングを思い出しながら楽しく練習出来そう✨


そして、久しぶりの音楽ライブ!
長年イベントプロデュースでお世話になってる関口先生の弟さん、、、
その昔大ブレイクしたバンドC-C-Bの
関口誠人さんで、以前から弟さんの存在が気になってたんですが、
ついにお兄さんプロデュースのライブをやるっていうので、興味津々すぎて、行ってきました!
(怖いもの見たさ的な😆)
昔テレビで見ていたアイドルですから✨
今どうなってるのかと心配半分でしたが
見事なステキな裏切り。
ビックリしたのは、その歌声。
還暦過ぎてるそうなのに、本当に瑞々しい!
ずっと歌い続けてこられて、
相当な努力もされているのだろうと思います。
キャリアが長いだけあって、ライブの構成なども
素敵でした!
いい感じの大人のなり方。
会場は茅ヶ崎のサザンビーチのオープンエアのカフェ。
遠出したのも随分と久しぶり。

こんなご時世なので、さーっと行って
さーっと帰りましたが
ライブの為に、知らない街に行く
というこの刺激的な体験!
改めて、これも含めてライブなんだなーと。
そこに集った一期一会の人達と一体感を持って音楽を聴く。
友人と一緒の時は一緒に余韻に浸る時間を作ったり、1人の時は知らない街の知らない駅から電車に乗り見慣れぬ景色を見ながら余韻にひたる、、、。
なんて素晴らしいんだろう。
今まで楽しかった舞台、ライブ鑑賞は
全部これがあったから楽しさ倍増だったんだろうなと改めて思いました。

オンラインで終わったら即、現実に戻るのも
今の時代は選択肢の一つですけど。

音楽とか踊りって「余韻」が良い仕事してるんだって改めて思った次第です!

クラブハウス

最初、高カロリーなサンドウィッチの事かと思いましたが、噂の「クラブハウス」
先日、初めて聴いてみました。。
使い方が分かってないので、
「こう思う人、手をあげて」といわれても
挙げ方分からないし、
退室の仕方も分からないので😅
途中ウトウトしながら、終わるまで
なんと3時間も!
ラジオを聞き流してる感覚。
近頃は写真や動画のSNSが多いので、
新鮮ではありますね。
自分が喋る側になる事は
今のところ想像出来ないけど。

3時間も何聴いてたかっていうと、
ダンサーの足🦶の骨についてとか。
マニアックすぎて涙流して笑いました。。
クラブハウスで聞いたことは
他で語っていけないらしいので、
ここでは書けませんけど。

世の中、いろんなダンスがありますけど、
オリエンタルダンスの間口の広さって
ほんと貴重だなーと思いました。
誰も生まれ持った足の骨の形状に悩んでないですよね?
人によっては外反母趾が気になるとかは、あるかもしれないけど、、、裸足で踊れるので、これが障害にはならないと思うし。
腰の小ささも、衣装で盛れるしね。

何か誰かと語ってみたいねー。
気になる話題とかあれば。
筋トレとか?


レストランショーでのあれこれ

最近SNSでレストランショーでのダンサーの振る舞いについて、気になる書き込みがあり、
経験値の高いダンサーさん達が、色々と指南してました。
ほんと、その通り、、、と思いました。

このような話は、自分の生徒が必要になった時に話すものと思ってましたが、
こんなご時世ですし
もしも、何処かの誰かに役立てばと思い、
少しだけ書いておこうと思います。

なぜかというと、この10年ほどで東京でオリエンタルダンス(ベリーダンス)を学ぶ方法が多様化して、
先生につかなくてもチケット制のスクールやワークショップを受けながら学べるようになり、
中には稀にとても上達する方もいるかと。
そんなダンサーがいざ、ショーの仕事をしようという時に、
親身に世話をしてくれる先生が居ない事もあるでしょう、、、、
ギャランティの事、お店での振る舞いの事、
実はショーの内容と同じく大事な事。

まずは大前提として
レストランでのショーは
お店がお客様へのサービスとして行われるものであります。
特に賑わう週末の夜に、お店がダンサーを手配して、お客様にサービスとしてショーを開催してお客様を楽しませるもの、である、ということ。
あまりにもここがズレていると大変。

レストランショーは、オリエンタルダンス(ベリーダンス)を見たことのない方に見て頂く機会なので、
ダンサーの振る舞いはダンスそのもののイメージに繋がるので、よくよく注意しましょう。

ショーの最中にチップを渡そうとするお客さんがいた場合や、
執拗に写真を撮ろうとするお客さんがいた場合、
毎回違う事が起きるので、
答えは一つではありませんが、
お客さんのペースに合わせてはいけません。
主導権はダンサーが持ちましょう。
千円札をチラつかせて、こっちこっちと呼ばれても、千円ごときに近づかない。
最後までそのお客さんの所に行かなかったとして、
本当にチップを渡したいという方なら、
帰り際に手渡ししてくれたり、
店員さん経由に渡してくれたり、
飲み物をオーダーしてくれたりします。

踊っている時に接近してきたら、
高速回転をして撃退!
他のお客さんに笑われて、仕方なく席に戻ります。

写真はね、私も随分悩みました!
生徒さんや友人が撮ってくれるのは良いんですが、
知らない人に撮られるのは気持ちの良いものではないです。てか、キモい。
バラディ踊りながらその人の所に行って、スマホ取り上げる仕草をしたりして、他のお客さんを笑わせて、その人も恥ずかしくなって撮るのやめる、みたいなあしらいが良いでしょう。

ショーが終わったら即、着替えに戻りましょう。
お客さんから一瞬に写真を、となったら必ずベールやアバヤを羽織り、長居は無用。

賄いを頂く時はオーラを消す!
お店の人とだけ話します。

私の場合は、ですが
こんな感じです。
プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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