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Ailara

新宿二丁目の伝説の音楽バー「Ailara」でのスペシャル・ショー、今年もやって来ました〜★
3月8日(木曜日)
19時開場、20時30分開演

ぎゅーっと凝縮した、
それでいてキラキラとした空間。
オリエンタルダンスを観る、観せるには実はとても適した場所だったりします。
ステージアートとしての面と、
こういうエンターテイメントとしての場も、
とても魅力的で大好きです。
自分が、このダンスいいな、楽しいな、と惹かれた部分ですので、ある意味原点回帰のような。

そして、増え続ける引き出しを解放できる、
とても貴重な場所だったりもします。
「ノエルの棚卸し」的なステージ!

なんで、そんなに引き出しがあるの?
と聞かれますが、
舞踊歴の長さ??
子供の頃のバレエ、
学生時代のミュージカル、
大人になってのジャズダンス、
そして、カメリア姫に習っていたら
そりゃもう、、、、、、
舞踊歴を公言するのを躊躇う年数が経ち(笑)
カメリア姫の50周年を聞いて、
もしかして、カメリア姫の年齢まで続けたら追い越すかもしない予感?(あえて今は数えないけど)

アイララならではの楽しいショーに、
是非遊びに来てください★





魔界へ通じるヴァイオリン

先日、朝のテレビに「世界のオザワ」小澤征爾さんが出ていました。
長いこと山奥の中学校で音楽の指導をされている話とか、アジア諸国の10代から20代半ばの若い音楽家達をオペラ音楽を通して指導している話など。
音楽に必要なのは「度胸」と「技術」。
ダンスと全く同じです!
表現実行する度胸と、それを実現する技術。
どちらが欠けてもダメ。
(残念ながら、現在の日本の若手音楽家には「度胸」が他の国の人達に比べて大きく欠けているそうです。きっとダンスもそうなんだろうか?)
楽譜というのは、作曲家が自分の作品を五線譜に
なんとかかいつまんで書いているわけで、
それは全てはなく、それを読み取って演奏することの難しさ。音楽はそういう所が本当に難しいというのです。
ダンスで言えば振付といったところかな。
無難に弾いても、踊っても、何も伝わらない。

そんな話しを聞いていたら
無性に音楽ライブへ行きたくなり、
喜多さんのライブに初めて行ってみました。
ヴァイオリンとピアノというシンプルな編成で
とても小さなハコなので完全生音。
音楽を聴くにはこれ以上の贅沢は無い。

よく耳にするような古い映画音楽が、
この2人にかかると
とんでもない音楽になっていく。
一曲弾き終わる頃には
ヴァイオリンの弓の糸?が二本切れ、
次の曲でまた二本切れ、
こ、これはライブ最後まで持つのだろうか???
と勝手に心配。
オリジナル曲になる頃には
2人の様子は何かに憑かれたような⁈
魔界とこの世を行ったり来たりするような、
物凄いライブだった。。。

こうしたマイクも通さぬ演奏は
空気の振動で音が伝わるというのがよく分かる。
生きた音楽は素晴らしい。

ダンスは生きた音楽から生まれる。


シュルショー

大宮のペルシャレストランSHURUにて
ショーをしてきました。
時々ショーで伺っていますが、結構長い年月お世話になっています。
広いステージ、照明、音響完備という素晴らしい環境なので、レストランショーの域を超えたショー構成が出来るのが何と言ってもの魅力です。
今回は私のクラスの精鋭三人にグループダンスで出演してもらいました。
内輪のハフラといったショーとは違い、
一般の方に観て楽しんで頂くのがレストランショーなので、エンターテイメントの原点なんだ、
という経験が出来たと思いますし、お客様に大変喜んで頂けて何より!

忘年会シーズンという事もあり、
今どきのレストランショーには珍しくなってしまった、男子率の高さ!
お店のスタッフさんには、ダンスタイムで踊ってくれないかも、なんてご心配頂きましたが、
そういうお客様を乗せるのが本来のショー!なので心配無用。心配してくれるお店は初めてです!
なんてダンサーに優しいのでしょう。
誰も踊ってくれない経験とか、沢山沢山ありますが、最初に立たせようとしたお客様の選択ミスが原因だったり(最初の1人が拒むと全員拒むという日本人の連帯)、どういった集まりなのか、男女の比率なんかで運命決まるんですよね。
遺産相続というか生前贈与の骨肉の争い的な話し合いの一族の集まりだった時なんて、、、、(店内耳ダンボ)
もう、エピソードだけで本が書けそうですよ!

そんなわけで、心配無用で
大変良い雰囲気のショーとなりました。
ふらりとお店に来た方達がむしろ一番盛り上がっていました。^ ^
そんな時が一番、やって良かったなーと思います。

ちょうどお店のショップ(衣装)セール真っ最中で、
面白い衣装を買ってみました。
次回にお披露目出来るかどうか??

次回は4月21日です。






メンテナンス

久しぶりに鍼に行ってみました。
ここ3年は自力で整える事をしていたので、
この様な他力本願は3年ぶり。

気になっていた部分はチョイチョイと引っ張って終わり。
あれ、もう終わりかいと思ったら
「小学生の時に尻餅ついたでしょ?それを治したいんだけど」と、
全く想定外の展開。
というか、尻餅⁈
そりゃ沢山したであろうけど、それが何か⁈
でもこれが大問題の様であった。。。
強打した筋肉は長い年月をかけてシコリとなる
→他の筋肉が引っ張られる→骨の歪み

このレベルになると自力の整体体操では無理だし、
過去の尻餅ではどうしようもない。
というわけで、
専門家にみてもらうのは重要と思い知りました。
何事もそうなのかも。

そんな尻餅後遺症事件のあとに、
友人がこんなブログ記事をシェアしているのを見ました。
すごく納得。(先生目線で)
https://ameblo.jp/infinity-bellydance/entry-12329936860.html
近年、沢山のチャンスが転がっていて、
やろうと思えばいくらでも出来そうな環境ですが、
本当の意味でそれを掴めるのは
いつの時代も一定数しかいないかもですね。

餅は餅屋、
尻餅は鍼灸、
ダンスはスタジオ

Adventure of Maru〜マルの冒険〜

ストーリー性のあるオリエンタルダンス公演というのはこれまでもありましたが、
実際にストーリーがあるのは殆ど観たことないです。
ボルボレッタスタジオ8周年公演「マルの冒険」はそれです。
ストーリーがあるので、演技もあり。
地球にやってきたマルが、様々な生命体と遭遇する物語。

なにそれ

だいたい第一声はこんな反応。
まぁ観てみてください。
場所は去年のカメリア東京ショーで使った、
二子玉川のKiwaです。
観やすくてステージと客席の近さがとても良い場所です。
衣装はこの公演の為に制作され、とても良い感じになってきています。

私は第三幕の演出を担当します。
地球にやってきたマルがそこで何を受け取るのでしょうか。

そういえば、学生時代はお芝居にはまっていました。なので今回のような舞台はとても楽しいです。

スタジオボルボレッタの講師および、所属プロダンサーのみで創られるショーです。
一致団結、作品創りをしています。
どうぞ楽しみにお越しくださいませ!

12月2日(土)
@Kiwa(二子玉川)
昼公演15時〜
夜公演18時〜
前売¥5000/当日¥5500
出演/Huleya,Junko,Kayo,Malika,Mami,Mariko,NOEL,Sakura,TAEKA,Tsugumi
ご予約/ studiobolboreta.show@gmail.com


スタジオボルボレッタの発表会やハフラはその内容やレベルの高さに大変定評があります。
外部の方が毎回楽しみいらして下さいます。
今どき、こんなに正統オリエンタルダンスをやっているスタジオは無い、という感想。(笑)
自分たちにの当たり前が外では当たり前でないんですよね。
では、それを演出指導しているプロの先生達だけで舞台を作ったらどうなるのかな?
結構意外と感じるかもしれないし、
やはりコレ!と思われるか、

マルの冒険

というタイトルが既に皆様の期待を軽く裏切っているかもしれませんね。

どうぞお楽しみに!

プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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