ASMAHAN2日目そして
2008 / 09 / 06 ( Sat ) 昨夜の感動のショーの興奮冷めやらぬまま
ワークショップ2日目でした。 参加者達の中には疲労の色が見え始めてる人もチラホラ・・・・ なのに本人は元気はつらつ。 時差ボケとか、色々ないのかしら、この方。 (日本人がエジプト行くと、相当弱りますけど?) 疲れ目に染みそうな、ショッキングピンクの稽古着。 ショーでも踊っていた、UM KULTHUMの曲・・・素敵。 夜のクラスも受けたかったけど、 マグレブがあるので後ろ髪引かれつつ帰りました。 マグレブは久しぶりの復帰です。 この夏はイベントと重なり、ほとんど休んでました。 やはりここは、ほっとする場所です。 同級生Mも久しぶりの登場。 常連客の彼女のおかげで、 モロッコ・デザートの試作品をいただけた。 「クスクス・プディング」 トルコ料理などで出てくる「ライス・プリン」を 洗練させた感じです。 パンナコッタにクスクスがアクセントで入ってるイメージ。 私個人的には、ライス・プリンよりはるかに美味しいと思う! 興味ある方は、予約してみては。 |
ASMAHAN1日目
2008 / 09 / 05 ( Fri ) エジプトで活躍するアルゼンチン出身のスターダンサー
ASMAHANのワークショップへ参加してきました。 ドラムソロのクラスだったので、ハード! 物凄いパワフルな動きの連続。 夜はショーへ。 朝からのハードなワークショップの後とは思えぬ、 さらにパワーが漲ってる感じ。 エジプトではオーケストラとバックダンサーを沢山従えて、 それはそれはゴージャスなショーを展開するのが彼女の持ち味。 私も去年カイロのディナー・ショーで見ましたが、ゴージャスだった! 有名な登場シーンは 黄金の玉座に座ったASMAHANをファラオニックの扮装をした 男性ダンサー達が担いで現れる、というもの。 今回の来日は、彼女一人なので、どうなるのかな・・・・と 楽しみに見ていましたが・・ 踊りのパワー全開! むしろ日頃観光客の前で踊るよりも、日本のファンの前で踊るほうが より力が入るのでしょう。 彼女の踊りの真骨頂を見た気がします! 外国人でありながら、エジプトでスターになったというのが 誰が見ても納得するでしょう。 踊りのテクニック、ショーアップするセンスはもちろんのこと、 アラブ音楽を理解し、愛していることが伝わってきます。 次回また来日する機会があれば、 ぜひ多くの人に見てもらいたい! この踊りの真髄を伝えられる 本当に数少ない外国人ダンサーの一人だと思います。 |
今日のヨーガ
2008 / 09 / 04 ( Thu ) 久しぶりにヨーガのクラスへ参加できました。
今月のテーマは「姿勢」を正すアーサナ、ということで 背筋を使う系多し。 美しい姿勢を保つのは意外と大変です。 自分のクラスでも、一番最初に伝えることなのですが、 最も難しく、何度も何度も練習しないと保てないものです・・ キャリアある素晴らしいダンサーが他と決定的に違うのが姿勢。 立ち姿が違いますから。 これからも地道に練習していきましょう! 今日は偶然とある場所で レバノンの大スターダンサー Amaniに会いました! かわいい〜〜〜 明日から連続でエジプトで活躍するアルゼンチン出身のダンサー ASMAHAN、 今日お会いしたAmaniの ワークショップが続きます。 Amaniのワークショップはまだ入れるようですので、 興味ある方はご参加を。 近年の治安情勢でレバノンへの渡航は本当に難しいです。 東京で受講できるのは本当にラッキーだと思います! |
オリエント エクスプレス出演
2008 / 08 / 22 ( Fri ) 文化放送Unique the RADIOのサラーム海上さんの番組
Orient Expressの録音に行ってきました。 先月出演させていただいたLIVE UNIQUE「ベリー・ベリーダンス・ナイト」の メンバーから、ダルブッカの立岩さん、バイオリンの景子ちゃんの3人での出演です。 午前中の録音ということで・・・・ 次のライブのための採譜作業で徹夜明け(!)、という人もおり、 なかなかのローテンションでのスタート。 ![]() とはいえ、3人居るとだんだん話も盛り上がり、2時間があっという間でした! 3人のバラエティに富んだ選曲も面白いです。 さてどんな編集がされるのか楽しみです。 放送は9月13日の予定です。 先日のベリーベリーダンスナイトの録音が こちらから聴けます! http://www.uniqueradio.jp/2008/07/24/001568.html ※注・先日まで1曲しか聴けませんでしたが、全曲聴けるようなりました! |
ダージリンの香り
2008 / 08 / 22 ( Fri ) 都内の某5ツ星ホテルでのサプライズ・イベントへ参加しました。
こちらにとっては日常?パフォーマンスも、世間ではサプライズ。 逆にこちらが驚いたのは・・・ イギリス人らしき支配人の女性が、私達が到着すると 「コーヒーや紅茶はいかが?」とすすめて下さったので 「では紅茶を・・」とお願いすると 「ダージリンと、アッサムと・・・・」 と、ズラズラと銘柄を並べられて、選ばせて下さるというもてなしぶり。 こうなれば、紅茶のシャンパンと呼ばれるダージリンでしょう。 ということで、頂きましたが・・・・ 素晴らしい。 外で飲む紅茶では専門店でもない限り、まず当たりは少ないです。 まさか、ショーの直前に出される紅茶でこれを頂けるとは。 美味しい紅茶って、心がなごみます。 しばらく紅茶に凝ってしまいそう。 |




