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10周年

講師を担当しているスタジオボルボレッタ10周年イベントでした。
あれから10年?!
本当にビックリですが、
講師達、生徒達のオリエンタルダンス愛によるものですね。

全編生演奏。
主宰のフーリアの師匠、ルル先生がブラジルから駆けつけ渾身の舞を披露!
大盛り上がりでした🌟


オリエンタルダンスというのは、癒し効果があるなと実感してますが、それはアラブ音楽にもそんな力がある故かなと今回感じました。
今の自分の心境と、今日踊る曲の歌詞がものすごくリンクしていることに気づき。
悲しい時に悲しい歌を聴いて涙するのも癒しと言いますが、
それと同じような感じ。
今日はなんだか自己ヒーリング的な感覚でした。

黄金期の音楽に壮大な愛の歌が多いけれど、
その愛は恋人に対してかもしれないし、家族かもしれないし、はたまた自分が追い求める目標かもしれない。 多くの人の心を捉える世界観。
だからこそ、世代を超えて愛される音楽達なのでしょう。
この世代や国境を越える音楽を持つアラブの文化にはジェラシーさえ感じますね!

今日出演した同じく講師のカズミちゃん、タエカちゃんが楽屋で私の曲に反応。
あの時の曲⁈
そうです、多分17年位前にカメリア姫の東京公演で一緒に踊った曲ですよ!
曲も難しいし、振付もその時の私達には難しすぎて、カメリア姫をガン見しながら後ろで踊っていたのだけど、ベールをかぶった瞬間に前が見えなくなり、フリーズした思い出の曲😆
あの時の曲を今日、生演奏でソロで踊ってるなんて、
長く続けた甲斐があったね、
とカズミちゃんに言われ、
しみじみ。
ベールをかぶったままフリーズしていたあの時の私には想像も出来ませんでした。

そう、継続は力なり!

ボルボレッタもこれから色々なドラマが生まれる事でしょう。
みなさん、続けてみてください。

アイスショー

令和元年 初感動✨

プリンス アイス ワールド「Brand New Story」を観てきました!
アイスショーを観るのは2度目。
氷を削る音、やはりこれはテレビでは分からない臨場感。
ダウンを着て観覧するのも、楽しい。

素晴らしいショーでした。
プリンスホテルのスケートチームの群舞?に加えて、
荒川静香さんなどのプロスケーター、宇野晶磨くんなど現役競技スケーター達の
ソロのパフォーマンス。
すごい見応えでした。
去年から演出家が変わったそうで、
より美しいスケーティングを楽しめる内容でした。
まだこれから観る方もいるでしょうから
あまりネタは明かしませんが。。

テレビで観るのは殆どが競技会。
最近では画面左上に採点が出てきたりするし、
ほんとスポーツ。
アイスショーで観るスケートはアートだし、エンターテイメント。
今回初めて観た荒川静香さま、、、
出てきた瞬間に観客を異次元に連れて行きました。
言わずと知れたオリンピック金メダリスト。
競技現役時代も凄かったけれど、競技から引退して
プロスケーターとして、表現者として物凄い進化をしてました!
氷上のプリンシパル、、、うーん、これでも足りない。
競技会では点を取る為の高難度プログラムをミス無く滑る事が全てだと思うけど、
ショーで滑るスケーターは観客を楽しませる、表現をする事が全て。
これは大きな違い。
そしてそれは技術が高いからこそ出来る。
その事を見せつけてくれた感じ。
いやぁもう、しー様の後に現役の世界大会のメダリストが出てきたけども、
しー様の余韻が凄すぎて、、、。
世界大会の競技プログラムにしー様のショースケーティングが圧勝した瞬間。
「技術は見せるものじゃない。」
って、ウードのT師匠がよく言ってるのですが、
まさにこれかと思いました。


そしてアイスショーの醍醐味、
大勢でのシンクロスケーティング、やはり好き。
これは生で観て頂きたい。
人が集まる事で生まれるエネルギーってすごい。

ショーメンバーのリハーサルの話とか、ちょっと聞いたけれど、
本当に過酷なまでに大変な努力あってのもの。
スタッフさん達の情熱も伝わり
ほんと、感動しました。

アイスショー、おススメです!







平成最後の

満月の夜🌕
先日の皇居の草むしりをご一緒したダンスの仲間たちとカリー屋さんで打ち上げをしてきました。
もう新元号までカウントダウン。。。

平成で大きな出来事って色々あったけれど、
連絡ツールの変化は相当だと、個人的に思ってます。
家電の子機(!)から携帯電話へ。
(しもしも〜ってやつ)
そしてスマホへ。
最近は友人との連絡に電話は余程の緊急事態のみ。
電話は相手の都合を配慮して、
避けますよね。
そしてメールからLINEとかメッセンジャー。
いわゆる携帯メールもついに絶滅危惧種に。

ちょうど一年前にスマホの機種変更をしたのですが、一応持ってる携帯メールアドレスの手続きが未完了のままになっていたようでした。
もう何年も殆ど使ってないのでその事に気付かないでいたら、ドコモから手続き未完了ですよと連絡が。何だコレと思いながら、とりあえず手続きをしてみたところ、、いきなり受信を始め、
友人から何通かメールが届いていました!
それらを一年放置していた事になり、、、、
こりゃ大変悪い事をしたなぁと。。。。

人と人の連絡方法は時代と共に変わるけど、どれもこれも一長一短で、パーフェクトでは無い。

令和の時代にはどんなツールが現れるのでしょうか?






そして

インペリアルな体験をした翌週は
久しぶりのオリエンタルミューズのショーをアルハムブラでやりました。
かれこれ10年も4人でやってますが、毎回本当に楽しい。
今回は鬼才タカダアキコさん、
岐阜からトルコのセマに師事するネシェさんをお呼びしました。
そしてミューズの4人でのゴールデンエイジの演目。これももう一年以上やっていて毎回大好評。
少しずつアップグレードもしてます。
8月にはこれを大阪に持っていきます!

今回はもう一曲、初めて生演奏以外で踊る曲を選びました。
タラブだし、あまり日本人が踊ってないので知られてない歌だし、どうかなと思っていたら、
客席にいたアルミスタルミスのダンサー達のツボに大命中したようでした。
いつも、ナイマアキーフを踊った日はあの派手な振付に関しての感想しか聞けないんですけど、
むしろアレが良かった!と。
さすがアルミス。
曲を表現するといった意味では、
「ナイマの動き」を真似ている演目よりも、
即興だけど自分で歌の世界を表現している演目の方が良いだろうし、
それが伝わっていたのなら嬉しいです。
素晴らしい着眼点だし、
実は深い出来事。

そして10周年はもう一つ。
火曜日クラスを担当しているボルボレッタスタジオ。
入門クラスで開講して、沢山の出会いがあり、
今も素晴らしい生徒さん達が集まっています。
夏にはついに、地方遠征に一緒に行く事にもなりました。こんなチャンスと、情熱に出会える日が来るとは。。
いつも教えながら、すごくエネルギーをもらう場でもあり、感謝です。
そんなボルボレッタスタジオの10周年記念ショーが
5月12日にあります。
講師陣と私達をいつも導いてくださるブラジルのルル先生が来日して
とってもオシャレな会場で中東料理とドリンク飲み放題。



「Borboleta 10th Anniversary starring Lulu Sabongi」

・日時:2019年5月12日(日) 17:00Open/ 17:30 Start
・料金: ¥10,000/人 (ショーチャージ、お食事、飲み放題含む)
・全席指定
・場所:渋谷 eplus LIVINGROOM Cafe&Dining
https://livingroomcafe.jp
・ダンサー:Lulu Sabongi, Huleya, TAEKA, NOEL, KAZUMI, Tsugumi, Mami, Mariko
・ミュージシャン:Hassin Jbali (keybord &Violin)、伊藤アツ志(Dof )、Djo(Darbuka)、安藤亮輔(Bass)

【Showお申し込み📧】

受付開始:2019年3月23日 正午より
・ 下記を記載のうえ

「studioborboleta.show@gmail.com 」までお申し込みくださいませ。

・ 1 お名前
2 お電話番号
3 メールアドレス
4 人数
※3日程度で詳細を返信いたします。
5日以上返信がない場合は不着の可能性がありますので、再度別アドレスよりお申し込みください。
※(携帯電話からの送信の方はstudioborboleta.show@gmail.com からのメールが受信できるよう設定をおねがいいたします。





新しい時代

4月1日に新元号の発表。
もうずっと西暦を使うのがスタンダードになっていたけど、
この話題性をみると日本独自の元号は何気に私達の中に浸透してるんですね。
令和、よい響きですよね。
そんな令和の発表の翌日から、
なんと皇居の勤労ご奉仕というのに参加してきました!
こんなものがあるのも知らず、皇居に入った事もない私でしたが、ダンスの友人達のお陰で、
桜満開で平成最後のご奉仕ということで、大変な倍率だったのを見事に私達のグループが大当選!
平成最後に運を使い切った、という事で。

四日間、皇居と赤坂御用地の草むしりや落ち葉掃き、といった軽作業をお手伝いするのですが
なりより、普段一般の人が入れないような場所に案内していただいたり、両陛下や皇太子殿下がご会釈にお出ましになるという、
素晴らしいイベントなのです。
参加者の多くはリピーターでした。
ハマる気持ちがよくわかる!

満開の桜を眺めながら、
よくテレビで見る園遊会の会場(赤坂御用地の庭園なんですよ)の芝生で大の字で昼寝。
休憩時間が多いので、そんな事が出来てしまうんです。
園遊会とか、一般の人が御所に招かれるには、
オリンピックで6位までに入るか、勲章を授与されるか、だそうですが
まさか草むしりで行けるとは。

宮内庁の職員の方々が丁寧に皇居内をご案内くださって、
毎日雲一つない快晴で素晴らしい四日間でした。

皇居は波動の高い場所なんだなーと、すごく感じました。
東京は江戸時代から江戸城を中心に作られてきましたが、意味ある事なのかなーと。

新しい時代にむけて、何か良いエネルギーを頂いた感じ。

皇居内にいると、職員の皆様が素晴らしい言葉遣いをされて、教えて下さったりするので、それにつられたりするんですが、
言葉遣いって大事ですね。
よい言葉を使いながら争ったり、イライラしたり出来ないような気が。
平和のもとですね。
お言葉。
とりあえず、「お」から付けてみてください。




プロフィール

Oriental BellyDancerNOEL

Author:Oriental BellyDancerNOEL
オリエンタル・ベリーダンサーNOEL
9歳よりクラシックバレエをはじめ、その後ジャズダンスなどの多く舞台経験を経て、1999年にオリエンタルダンスをはじめる。エジプシャンフォークロアをガマール・セイフ氏に、ラクスシャルキをパリのカメリアに学ぶ。
独特の美しいダンススタイルで、多くの舞台公演やイベント・ライブで活躍中。
Oriental Mus Projectのレギュラーダンサー、生演奏でのショー「千夜一夜物語」では2006年より座長を務める。
講師としても国内外でWSを行っている。
www.noel-oriental.com

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